CAN通信システム用品ゲートウェイ通信途絶モード タント
ダイハツ ハイゼットトラック ミライ一ス CAN通信システム用品ゲートウェイ通信途絶モード タント ムーヴ アトレーワゴン
回路図
点検手順
- CANバスの抵抗値を測定する場合はIG OFF後、キー操作、スイッチ操作、ドア開閉をせずに1分以上放置してからバッテリを切り離し、再度1分以上経過してから抵抗値を測定する。
- CAN通信系のダイアグコードが出力している場合は必ず「トラブルシュートの進め方」からトラブルシュートを行う。(要領は参照)
- 修理完了後、DTC確認手順を実行して、DTCが出力されていないかを確認する。
DTC確認手順:IG ONにして、1秒以上待機。 - 修理完了後、バス診断を行い、CAN通信に接続されているECUおよびセンサが全て表示されていることを確認する。(要領は参照)
- IG OFF後、バッテリターミナルを切り離す前に待ち時間が発生する場合がある。このため作業前にバッテリ端子切り離し時の注意事項を確認する。(要領は参照)
□ 参 考 □
- 各コネクターを点検する際、コネクターを切り離す前にコネクターケースを接続方向に押し、かん合のゆるみ、抜けが発生していないことを確認する。
- コネクターを切り離した際、コネクター端子およびコネクターケースに破損、変形、腐食などがないことを確認する。
| 手順1 | CANバス支線断線点検(用品バスバッファ支線) |
- バッテリマイナスターミナルを切り離す。
イラスト内指示文字 *a
車両ワイヤハーネスコネクター前側
(用品バスバッファ) - 下表に従って抵抗を測定する。
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
B17-1(CANH) - B17-2(CANL)
バッテリマイナスターミナル切り離し
54 to 69 Ω
NG | CANバス支線またはコネクター修理または交換 |
| OK | |
| 終了 | |
























