| 1.現在データの点検1) エンジンを始動する。2) スバルセレクトモニターを使用して、エアフローセンサー信号のデータを読取る。参考:詳しい作業手順については、「エンジンの現在データの読取り」を参照する。 | 電圧は0.2 V未満か? | | エンジン警告灯が点灯しても、この時点では回路は通常の状態に戻っている。不具合を再現させてから、再度診断を行う。参考:この場合、一時的なコネクターの接触不良が考えられる。 |
| 2.エアフロー&インテークエア温度センサーの電源の点検1) イグニッションスイッチをOFFにする。2) エアフロー&インテークエア温度センサーからコネクターを切離す。3) イグニッションスイッチをONにする。4) エアフロー&インテークエア温度センサーコネクターとエンジンアース間の電圧を測定する。コネクター&端子(B3) No. 1 (+) — エンジンアース (−): | 電圧は10 V以上か? | | ハーネスおよびコネクターを修理する。参考:この場合、以下の項目を修理する。• メインリレーとエアフロー&インテークエア温度センサーコネクター間のハーネスの断線• エアフロー & インテークエア温度センサーコネクターの接触不良• メインリレーコネクターの接触不良 |
| 3.ECUとエアフロー&インテークエア温度センサーコネクター間のハーネスの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする。2) ECUからコネクターを切離す。3) ECUとエアフロー&インテークエア温度センサーコネクター間のハーネスの抵抗を測定する。コネクター&端子(B135) No. 26 — (B3) No. 3: | 抵抗は1 Ω未満か? | | ハーネスおよびコネクターを修理する。参考:この場合、以下の項目を修理する。• ECUとエアフロー&インテークエア温度センサーコネクター間のハーネスの断線• 中間コネクターの接触不良 |
| 4.ECUとエアフロー&インテークエア温度センサーコネクター間のハーネスの点検ECUとボディアース間の抵抗を測定する。コネクター&端子(B135) No. 26 — ボディアース: | 抵抗は1 MΩ以上か? | | ECUとエアフロー&インテークエア温度センサーコネクター間のハーネスのアースショートを修理する。 |
| 5.接触不良の点検ECUおよびエアフロー&インテークエア温度センサーコネクターに接触不良がないか点検する。 | ECUまたはエアフロー&インテークエア温度センサーコネクターに接触不良があるか? | ECUまたはエアフロー&インテークエア温度センサーコネクターの接触不良を修理する。 | エアフロー&インテークエア温度センサーを交換する。 |