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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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| ダイアグコード | 検出条件 | 不具合箇所 |
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| P0A82-123 | バッテリブロワASSYの回転数がECUが演算する目標回転数に対し、所定範囲外のとき(1トリップ検出) | バッテリクーリングブロワASSY バッテリボルテージセンサ パワーマネジメントコントロールコンピュータ HVバッテリインテークダクト ワイヤハーネスまたはコネクター |
点検手順
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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■ 警 告 ■
- 高電圧系統の点検を行う場合は、絶縁手袋の着用ならびサービスプラググリップの取りはずしなど感電防止措置を確実に実施する。 また、取りはずしたサービスプラググリップは、作業中に他のエンジニアが誤って取り付けることがないようにポケットに入れて 携帯する。
- サービスプラググリップを取りはずしてから高電圧のコネクターおよび端子に触れるまでに10 分間の時間を確保する。
□ 参 考 □10 分間とは、インバータ内の高電圧コンデンサが放電するための時間である。
■ 注 意 ■HDDナビゲーションシステムはIG OFF後、各種メモリーおよび設定の記憶などを行う。このため、必ずIG OFF後、以下の時間が経過してからバッテリーマイナスターミナルを切り離す。
| 機器構成 | 待ち時間 |
|---|
| テレマティクストランシーバなし(G-BOOK加入、G-BOOK未加入) | 1 分 |
| テレマティクストランシーバあり(G-BOOK未加入) | 1 分 |
| テレマティクストランシーバあり(G-BOOK加入) | 6 分 |
| 手順1 | ダイアグコード読み取り(P0AFC-123出力確認) |
SST09991-70201
- SST(診断機)をDLC3に接続する。
- IG ONにして、SST(診断機)の画面表示に従ってHVシステムのダイアグコードP0AFC-123が出力されないか読み取る。(要領は参照)
結果 結果
飛び先
ダイアグコードP0AFC-123が出力されない
A
ダイアグコードP0AFC-123が出力される
B
- SST(診断機) を取りはずす。
- ハイブリッドバッテリカバーSUB-ASSY UPRを取りはずす。(要領は参照)
- インテークダクトおよびブロワのはずれ、異物による詰まりおよび破損がないか点検する。
イラスト内指示文字 *1
インテークダクト
基準ダクトのはずれ、異物のつまりおよび破損がないこと。
- ハイブリッドバッテリカバーSUB-ASSY UPRを取り付ける。(要領は参照)
| 手順3 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(バッテリクーリングブロワASSY - パワーマネジメントコントロールコンピュータ) |
SST09082-00030
09083-00170
- 補機バッテリーのマイナスケーブルを切り離す。
- サービスプラググリップがはずれていることを確認する。
■ 注 意 ■サービスプラググリップを取りはずした状態でREADY ON にすると、不具合が発生する可能性があるため絶対にREADY ONを行わない。
- パワーマネジメントコントロールコンピュータのコネクターAを切り離す。(要領は参照)
- ハイブリッドビークルバッテリキャリアブラケットSUB-ASSY No.1を取りはずす。(要領は参照)
- バッテリクーリングブロワASSYのコネクターを切り離す。
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して各端子間の抵抗を点検する。
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
3(SI0)およびA29(SI0) - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
3(SI0) - A29(SI0)
常時
1 Ω未満
イラスト内指示文字 *1
バッテリクーリングブロワASSYの車両側コネクター
*2
パワーマネジメントコントロールコンピュータの車両側コネクター
*3
コネクターA
- バッテリクーリングブロワASSYのコネクターを接続する。
- ハイブリッドビークルバッテリキャリアブラケットSUB-ASSY No.1を取り付ける。(要領は参照)
- パワーマネジメントコントロールコンピュータのコネクターAを接続する。(要領は参照)
- 補機バッテリーのマイナスケーブルを接続する。
| 手順4 | パワーマネジメントコントロール コンピュータ単体点検(GND短絡点検) |
SST09082-00030
09083-00170
- パワーマネジメントコントロールコンピュータを取りはずす。(要領は参照)
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、パワーマネジメントコントロールコンピュータの各端子間の抵抗を点検する。
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
A29(SI0) - C5(E01)
常時
10kΩ以上
A29(SI0) - D5(E02)
常時
10kΩ以上
イラスト内指示文字 *1
パワーマネジメントコントロールコンピュータ
- パワーマネジメントコントロールコンピュータを取り付ける。(要領は参照)
| 手順5 | 診断機データ読み取り(バッテリ冷却ファン電圧) |
SST09082-00030
09083-00170
09991-70201
- 補機バッテリーのマイナスケーブルを切り離す。
- サービスプラググリップがはずれていることを確認する。
■ 注 意 ■サービスプラググリップを取りはずした状態でREADY ON にすると、不具合が発生する可能性があるため絶対にREADY ONを行わない。
- ハイブリッドビークルバッテリキャリアブラケットSUB-ASSY No.1を取りはずす。(要領は参照)
- 補機バッテリーのマイナスケーブルを接続する。
- DLC3にSST(診断機)を接続する。
- IG ONにする。
■ 注 意 ■サービスプラググリップを取りはずした状態でREADY ONにすると、不具合が発生する可能性があるため、絶対にREADY ONを行わない。□ 参 考 □
- サービスプラググリップを取りはずした状態でIG ONにすると、インターロックスイッチ系統のダイアグコード(P0A0D-350)が出力されるため、SST(診断機)を使用して、ダイアグコードを消去すること。(要領は参照)
- ECUやセンサーのコネクター等を取りはずした状態でIG ONにすると、ダイアグコードが出力される場合があるため、SST(診断機)を使用して、ダイアグコードを消去すること。(要領は参照)
- SST(診断機)の画面表示に従い、“アクティブテスト” - “冷却ファン駆動”を選択する。
[診断メニュー画面: 診断→パワトレ→HV→アクティブテスト] 項目
使用目的
内容
制約条件
冷却ファン駆動
冷却ファン(バッテリクーリングブロワASSY)作動および風量点検
冷却ファン(バッテリクーリングブロワASSY)の停止またはモード1-6が可能
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■ 注 意 ■アクティブテストができない場合、バッテリ冷却ファンのフェールセーフによりファンを駆動させようと指令している為、アクティブテストを実施せず次の電圧点検へ進む。
- “バッテリ冷却ファン電圧”をモニターで表示させる。
- ファンモード(1-6)を選択し、バッテリクーリングブロワASSYを作動させる。
- 冷却ファン(バッテリクーリングブロワASSY)駆動中の、モニター値(冷却ファン電圧)とバッテリクーリングブロワASSYのコネクター部での実測値を比較する。
基準 点検端子
点検条件
基準
2(VM0) - 4(GND)
IG ON
ECU データモニター ‘電池冷却ファン電圧 0’と実測値との差が 1 V 以下
イラスト内指示文字 *1
コネクタ接続状態
(バッテリクーリングブロワASSY)
□ 参 考 □ファンモード1-6全てを比較する。アクティブテストができない場合は、現状のモードでのみ比較する。
- ハイブリッドビークルバッテリキャリアブラケットSUB-ASSY No.1を取り付ける。(要領は参照)