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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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リモートスタート(純正品)がON状態であるにもかかわらず、スマートキーコンピュータASSY(照合ECU)が応答しない場合や、リモートスタートのID登録がされていない状態のとき、このコードを記憶する また、リモートスタートとの通信が成立し、正常終了することでダイアグは解除され、過去ダイアグは記憶されない
| DTC No. | DTC検出条件 | 点検部位 |
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| B2779 | リモートスタート通信異常、応答不能、未登録 | リモートスタート(純正品) ワイヤハーネスおよびコネクター メインボデーECU(マルチプレックスネットワークボデーコンピュータ) スマートキーコンピュータASSY(照合ECU) |
回路図
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点検手順
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■ 注 意 ■
- スマートキーコンピュータASSY(照合ECU)交換時は、注意事項(要領は参照)および資料編登録作業要領を確認後作業を進める
- 点検を行う前にU1420の出力がないことを確認する (要領は参照)
| 手順1 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(メインボデーECU - リモートスタートECU) |
SST09082-00030
09083-00170
□ 参 考 □修理書では、メインボデーECU - 用品バスバッファー間の点検端子番号のみ記載しているので、用品バスバッファー - リモートスタートECU間の点検端子番号は、用品マニュアルを参照する
- メインボデーECUのコネクターMおよびリモートスタートECU(純正品)のコネクターを切り離す (端子配列は参照)
イラスト内指示文字 *1
車両ワイヤハーネスコネクター前側
(メインボデーECU(マルチプレックスネットワークボデーコンピュータ)接続コネクター)
*2
車両ワイヤハーネスコネクター前側
(用品バスバッファー接続コネクター)
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、車両ワイヤハーネス側コネクター各端子間(メインボデーECU-リモートスタートECU間)の抵抗値を測定する
抵抗値
点検端子(端子記号)
メインボデーECU - 用品バスバッファー
点検条件
基準値
M4(BTX) - 1(BTX)
常時
1 Ω未満
M16(BRX) - 2(BRX)
常時
1 Ω未満
抵抗値
点検端子(端子記号)
用品バスバッファー - リモートスタートECU
点検条件
基準値
1(BTX) - 用品マニュアル参照
常時
1 Ω未満
2(BRX) - 用品マニュアル参照
常時
1 Ω未満
抵抗値
点検端子(端子記号)
メインボデーECU
点検条件
基準値
M4(BTX) - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
M16(BRX) - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
- リモートスタートのID登録を行う
| 手順3 | リモートスタート点検(リモートスタート始動確認) |
- リモートスタートでREADY ONできることを確認する
基準リモートスタートでREADY ONできる
- 正常品のリモートスタートと交換する
- リモートスタートのID登録を行う
- リモートスタートでREADY ONできることを確認する
基準リモートスタートでREADY ONできる
- 正常品のメインボデーECUと交換する (要領は参照)
- リモートスタートでREADY ONできることを確認する
基準リモートスタートでREADY ONできる
NG | スマートキー コンピュータASSY交換(照合ECU) |
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