修理事例 PCSV検査方法 カプチーノ EA21R K6A

スズキ カプチーノ EA21R K6A [システム検査]

  1. 蒸気ホースをスロットルボディから取り外し、スロットルボディのニップルに真空ポンプを接続します。
  2. 真空ポンプを使用して真空をかけた状態で以下の点を確認します。

·冷間エンジン時[エンジン冷却水温度<60℃(140℉)]

エンジン

オペレーティング

状態

適用済み

真空

(直接経費

アイドル

0.5kgf/cm2

(50kPa、7.3psi)

真空が保持される

3,000rpm

·エンジンが温まった状態(エンジン冷却水温度>80℃(176℉))

エンジン

オペレーティング

状態

適用済み

真空

(直接経費

アイドル

0.5kgf/cm2

(50kPa、7.3psi)

真空が保持される

エンジン始動後3分以内(3,000rpm)

真空をかけてみます

真空が解放される

エンジン始動後3分で3,000rpm

0.5kgf/cm2

(50kPa、7.3psi)

真空は一時的に保持され、その後解放されます

【PCSV検査】

  1. イグニッションスイッチをオフにして、バッテリーのマイナス(-)ケーブルを外します。
  2. PCSVコネクタ(A)を外します。
  3. 吸気マニホールドに接続されている蒸気ホース(B)をPCSVから取り外します。
  4. 真空ポンプをニップルに接続した後、真空をかけます。
  5. PCSV制御ラインを接地し、PCSVにバッテリー電圧を印加した状態(開)とバッテリー電圧を取り除いた状態(閉)でバルブの動作を確認します。

バッテリー電圧

バルブ

真空

接続

開ける

リリース

切断

近い

維持


  1. PCSVのコイル抵抗を測定します。

御: 22.0~26.0Ω[20℃(68°F)]

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