整備書 内部等速ジョイントの点検 ステップ ワゴン RP8 RP7 RP5
ホンダ ステップ ワゴン(RP8 RP7 RP5 RP3 RP2 RP1 LFA-H4 L15C) 内部等速ジョイントの点検
サービスマニュアル サービスおよび修理マニュアル/ランニングギア、アクスル、ステアリング/フロントサスペンション/ドライブシャフト/ 内部等速ジョイントの点検
削除
以下の作業を行うときはジョイントを解体する必要があります。
グリースがひどく汚染されている場合は交換する
走行面の摩耗チェック
ボールの摩耗チェック
スイングボールハブとボールケージ。
ジョイント本体を矢印の方向に押し出します。
ボールをケージの外に押し出します。
注意: ボールハブとジョイント本体はペアになっています。交換しないでください。
ボール トラック (矢印) を介してボール ハブをボール ケージから外します。
ジョイント本体、ボールハブ、ボールケージ、ボールに小さなへこみ(ピット)や焼き付き跡がないか確認します。
ジョイントのバックラッシュが大きすぎると、負荷変動時にノッキングや衝撃が発生します。この場合、ジョイントを交換する必要があります。ボールの摩耗や摩耗の跡が残っているだけで、ジョイントを交換する必要はありません。
インストール中
次の点に注意しながら、逆の順序でインストールを実行します。
フロントサスペンション
ハブをケージの2つの面取り部から挿入します。ハブはどの位置にでも取り付けることができます。ボールをケージに押し込みます。
ボール ハブには、ボール スライド面間の距離が大きく、小さい 2 つの距離があります。
ハブをケージに取り付け、ボールをケージ要素に垂直に取り付けます。
取り付ける際は、ジョイント ハウジングの大きい距離 -a- が、ハブを回した後にハブの小さい距離 -b- とすべての点で一致することを確認します。
ボールハブ(スプライン)の内径の面取りは、ジョイント本体の大きな直径に面している必要があります。
ボールハブの内径の面取りにも注意してください。回転後に面取りが見えるはずです。
ハブをジョイント本体に回転させます。同時に、ハブをケージから回転させて(矢印)、ボールがボール トラックに収まる程度まで移動させる必要があります。
ケージ(矢印)を強く押して、ボール ハブを回転させながら挿入します。
等速ジョイントの機能確認
ボールハブを軸方向の全可動範囲にわたって手動で前後に動かすことができれば、等速ジョイントは正しく組み立てられています。
























