DTC 21-3x:左側シート ベルトプリテンショナ展開回路抵抗減
少または短絡 ヴェゼル WR-V ZR-V ステップワゴンスパーダ フィット フリードスパイク ホンダ シビックタイプR CR-V e:FCEV ハイブリッド CR-Z S-2000 アコード プラグイン インテグラ エリシオン オデッセイ スパイク レジェンド
| DTCのクリア • DTCの確認はHDS(Hondaダイアグノスティック システム)を使用する • HDSの使用に関しては、HDSの取扱説明書を参照する イグニッション スイッチをOFFにし、10秒以上待つ HDSをデータ リンク カプラ(A)に接続する イグニッション スイッチをON( II )にする HDSが車両およびSRSユニットと通信することを確認する 通信しない場合は、 データ リンク回路を点検する HDSのテスト モード メニューからクリアを選択し、DTCをクリアする イグニッション スイッチをOFFにする HDSをデータ リンク カプラから外す | A |
| 一過性故障の点検 過去に何らかの故障が発生したが現在故障がない場合に、一過性の故障としてメモリされるためSRS警告灯が点灯する DTCを点検し、一過性の故障と判断した場合には、次の手順により点検を行う 点検手順 予め初期のDTCを確認し記録した後、DTCをクリアしておく イグニッション スイッチをON( II )またはエンジン回転状態にする SRS警告灯が6秒間点灯後消灯状態となる ステップ 2 の状態で、ワイヤ ハーネス、カプラ部に振動(手で動かす)を加えたり、走行テスト(急加速、急減速、旋回)などの外的要因を加える システムの異常が再現された場合、SRS警告灯は消灯状態から点灯状態に変化する SRS警告灯が点灯状態に変化した場合 4-1 点灯状態となった時の外的要因の内容を記録する 4-2 DTCを確認、記録した後DTCをクリアする 4-3 外的要因の内容とDTCの確認より故障原因を特定する(1回で特定出来ない場合、 2 、3、4を数回繰り返す) SRS警告灯が点灯に変化しなかった場合には現在システムは正常と判断し作業を終了する 但し車両の経歴より同一事象の一過性の故障が繰り返されている場合、推定される故障部品をすべて交換する | 点灯 消灯 故障発生 点灯状態 6秒間(初期点灯) |
















