DTC P0575-116 クルーズキャンセル回路異常 P0575-785

エスクァイア エスティマ ヤリス クロス プリウス PHV α トヨタ カムリ カローラ クロス スポーツ ツーリングワゴン アクシオ フィルダー クラウン クロスオーバー スープラ ハイエース ワゴン ハイラックス サーフ ハリアー プロボックス ライズ ランドクルーザー プラド 70 250 300 ルーミー ヴォクシー ヴェルファイア アルファード ノア アクア シエンタ C-HR GR86 ハイブリッド RAV4 bZ4x

パワーマネジメントコントロールコンピュータ内のストップランプスイッチ回路異常信号またはクルーズキャンセル回路異常信号を受信したときにP0575が出力される

ダイアグコード検出条件
診断条件
異常状態
不具合箇所
P0575-116IG ON
パワーマネジメントコントロールコンピュータ内ストップランプスイッチASSY入力回路の内部異常
パワーマネジメントコントロールコンピュータ
P0575-785クルーズコントロール制御中
パワーマネジメントコントロールコンピュータ内キャンセル回路の内部異常
パワーマネジメントコントロールコンピュータ

点検手順

手順1ダイアグコード消去

SST09991-70201  

  1. ダイアグコードを消去する (要領は参照)
次へ

手順2ダイアグコード確認(クルーズコントロールシステム)

SST09991-70201  

  1. SST(診断機)をDLC3に接続する
  2. IG ONにする
  3. 車両をダイアグコード検出時の条件にする
    □ 参 考 □検出条件を満たさないと、システムが異常を検出できない
    1. 車速を40 km/h以上にする
    2. クルーズコントロールメインスイッチのメインスイッチ (ON-OFFスイッチ)をONにする
    3. -SETスイッチを押し、クルーズコントロール制御を行う
  4. SST(診断機)の画面表示に従って、[診断] - [パワトレ] - [HV] - [ダイアグコードフリーズデータ]を表示させ、ダイアグコードを点検する (要領は参照)
    基準ダイアグコードP0575が出力されない

NG
パワーマネジメントコントロール コンピュータ交換 (要領は  参照)
OK
不具合現象シミュレーション方法へ (要領は  参照)  
DTC P0575-116 クルーズキャンセル回路異常 P0575-785 トヨタ

自動車修理事例