DTC C1626 ステアリングセンサ異常 エスクァイア エスティマ

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*1:ステアリングセンサはスパイラルケーブルSUB-ASSY(センサツキ)に内蔵される

DTC No.診断内容点検部位
C1626舵角センサ内部異常スパイラルケーブルSUB-ASSY(センサツキ)
ナビゲーションレシーバASSY

点検手順

■ 注 意 ■

  1. 補機バッテリーターミナルを切り離して作業を行った後、バックガイドモニター画面に“システム初期化中”が表示された場合、ステアリングセンサ舵角中立点記憶を行う (要領は参照)
  2. 点検時に交換した部品または実施した作業の内容によっては、バックガイドモニターシステムとあわせ、他システムの登録設定作業が必要となる場合がある (要領は参照)
  3. 点検を進める際、登録設定が必要となった場合は、登録設定作業を行った上で次の点検手順に進む

手順1スパイラル ケーブルSUB-ASSY(センサ ツキ)交換
  1. スパイラルケーブルSUB-ASSY(センサツキ)を交換する (要領は参照)
次へ

手順2ダイアグノーシスコード再確認

SST09991-70201  

  1. ダイアグコード確認
    1. SST(診断機)を使用して、画面表示に従ってダイアグコードを読み取る (要領は参照)
    2. 画面表示の“消去”を選択し、データの消去を行う
    3. IG OFFにする
  2. ダイアグコード再確認
    1. READY ONにして、ダイアグコードを再度点検し、以下の飛び先に進む
      結果結果
      飛び先
      “C1626”が出力される
      A
      ダイアグコード出力なし(正常)
      B

B
終了
A
ナビゲーション レシーバASSY交換 (要領は  参照)  
DTC C1626 ステアリングセンサ異常 トヨタ

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