DTC C1662 機能停止(高温) ヤリスクロス プリウス PHV α

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DTC No.診断内容点検部位
C1662雰囲気温度上昇状態パーキングアシストコンピュータ

点検手順

■ 注 意 ■

  1. 補機バッテリーターミナルを切り離して作業を行った後、インテリジェントパーキングアシスト画面に“システム初期化中”が表示された場合、ステアリングセンサ舵角中立点記憶を行う (要領は参照)
  2. 点検時に交換した部品または実施した作業の内容によっては、インテリジェントパーキングアシストシステムとあわせ、他システムの登録設定作業が必要となる場合がある (要領は参照)

手順1ダイアグノーシスコード再確認

SST09991-70201  

  1. ダイアグコード確認
    1. SST(診断機)を使用して、画面表示に従ってダイアグコードを読み取る (要領は参照)
    2. 画面表示の“消去”を選択し、データの消去を行う
    3. IG OFFにする
    4. 車内を常温に保ち、しばらく放置する
  2. ダイアグコード再確認
    1. パーキングアシストコンピュータ周辺が常温状態であることを確認した後、READY ONにして、ダイアグコードを再度点検し、以下の飛び先に進む
      結果結果
      飛び先
      “C1662”が出力される
      A
      ダイアグコード出力なし(正常)
      B
      □ 参 考 □
      1. 再確認後、ダイアグコードを出力していない場合、一時的な雰囲気温度上昇によりダイアグコードを出力したと考えられる
      2. 頻繁にダイアグコードを出力する場合、再確認後ダイアグコードを出力していなくても、不具合現象のシミュレーションを行い、再度点検を行う (要領は参照)

B
終了
A
パーキングアシスト コンピュータ交換 (要領は  参照)  
DTC C1662 機能停止(高温) トヨタ

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