DTC B1830 カーテンシールドエアバッグRH点火回路(短絡)
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| B1830 | エアバッグコンピュータASSY-カーテンシールドエアバッグRH間W/HのICR+、ICR-ラインの短絡 カーテンシールドエアバッグRH(運転席側カーテンシールドエアバッグ)の故障 エアバッグコンピュータASSYの故障 | フロアワイヤNo.2(エアバッグコンピュータASSY-カーテンシールドエアバッグRH間) カーテンシールドエアバッグRH エアバッグコンピュータASSY |
回路図
点検手順
□ 参 考 □再現手法を実施する場合、診断機を使用してチェックモードを選択してから行う。(要領は
| 手順1 | コネクター点検 |
□ 参 考 □点検要領および注意事項は
参照
- バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
□ 参 考 □バッテリーのマイナスターミナルを切り離す前に、IG OFFになっていることを確認する。 - エアバッグコンピュータASSYおよびカーテンシールドエアバッグRHに接続されているコネクターの接続状態を点検する。
基準コネクターが正しく接続されていること - エアバッグコンピュータASSYおよびカーテンシールドエアバッグRHに接続されているコネクターを切り離し、各コネクターの端子の状態を点検する。
基準端子に変形または損傷がないこと - フロアワイヤNo.2のショート機構付きコネクターのショートピンの状態を点検する。
基準ショートピンに変形または損傷がないこと - フロアワイヤNo.2のカーテンシールドエアバッグRH用コネクターに損傷がないか点検する。
基準コネクターのロッキングボタンがはずれていないこと
ロッキングボタンのツメ部に変形または損傷がないこと
NG | ワイヤハーネス交換 |
| OK | |
| 手順2 | カーテンシールドエアバッグRH点火回路点検(エアバッグコンピュータASSY - カーテンシールドエアバッグRH間) |
□ 参 考 □点検要領および注意事項は
参照SST09082-00030
09083-00170
- コネクターBのショート機構(ICR+、ICR-)を解除する。
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターCのICR+、ICR-端子にテスター棒をあて、コネクターB-コネクターC間の抵抗値を点検する
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
ICR+ - ICR-
常時
1MΩ以上
イラスト内指示文字 *1
カーテンシールドエアバッグRH
*2
エアバッグコンピュータASSY
*3
ショート機構解除
*4
コネクターC
NG | フロア ワイヤ NO.2交換 |
| OK | |
| 手順3 | ダイアグコード消去 |
SST09991-70201
- エアバッグコンピュータASSYにコネクターを接続する。
- バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IG ONにして60秒間待機する。
- SST(診断機)を使用して、ダイアグコードを消去する。(要領は参照)
イラスト内指示文字 *1
カーテンシールドエアバッグRH
*2
エアバッグコンピュータASSY
| 次へ | |
| 手順4 | エアバッグ コンピュータASSY点検 |
SST09991-70201
NG | エアバッグ コンピュータASSY交換 (要領は 参照) |
| OK | |
| 手順5 | ダイアグコード消去 |
SST09991-70201
- IG OFFにする。
- バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
- カーテンシールドエアバッグRHにコネクターを接続する。
- バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IG ONにして60秒間待機する。
- SST(診断機)を使用して、ダイアグコードを消去する。(要領は参照)
イラスト内指示文字 *1
カーテンシールドエアバッグRH
*2
エアバッグコンピュータASSY
| 次へ | |
| 手順6 | カーテンシールドエアバッグRH点火系点検 |
SST09991-70201
NG | カーテンシールド エアバッグASSY RH交換 (要領は 参照) |
| OK | |
| 再現手法を実施 (要領は 参照) | |

















