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| U0129 | パワーマネジメントコントロールコンピュータがスキッドコントロールECUからのデータ受信不能 | スキッドコントロールコECU支線またはコネクター スキッドコントロールECU電源系統異常 スキッドコントロールECU内部異常 |
回路図
点検手順
■ 注 意 ■CANバスの抵抗値を測定する場合は、IG OFFにしてキー抜き忘れウォーニングシステムなどの警告機能が作動していないことを確認し、キー操作、スイッチ操作、ドア開閉をせずに1分以上放置してから測定を開始する 点検中、ドアを開ける必要がある場合はあらかじめ開けておく
□ 参 考 □
- 各コネクターを点検する際、コネクターを切り離す前にコネクターケースを接続方向に押し、かん合のゆるみ、抜けが発生していないことを確認する
- コネクターを切り離した際、コネクター端子およびコネクターケースに破損、変形、腐食などがないことを確認する
SST09991-70201
- SST(診断機)を使用して、パワーマネジメントコントロールコンピュータ(パワマネゲートウェイ2)がパワーマネージメントバスネットワーク異常コードU1002を出力していないことを確認する
□ 参 考 □パワーマネジメントコントロールコンピュータ(パワマネゲートウェイ2)がパワーマネージメントバスネットワーク異常コードU1002を出力している場合は、U1002のトラブルシュートを行い、パワーマネージメントバス本線回路の異常を点検する 基準結果
飛び先
パワーマネジメントコントロールコンピュータ(パワマネゲートウェイ2)がU1002を出力していない
A
パワーマネジメントコントロールコンピュータ(パワマネゲートウェイ2)がU1002を出力している
B
| 手順2 | ダイアグノーシスコード確認(ブレーキシステム) |
SST09991-70201
- SST(診断機)を使用して、スキッドコントロールECUが電源異常コード(C1241)を記憶していないか確認する
基準ECU電源異常コード(C1241)を記憶していない
| 手順3 | CANバス支線断線点検(スキッドコントロールECU支線) |
SST09082-00030
09083-00170
- IG OFFで、ブレーキブースタASSY(スキッドコントロールECU)の車両ハーネスコネクターを切り離す
イラスト内指示文字 *1
ブレーキブースタASSY(スキッドコントロールECU)車両ワイヤハーネス
*2
コネクターB
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、端子間の抵抗を点検する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
35(CA2H) - 34(CA2L)
IG OFF
(通信停止中)
54 to 69Ω