DTC C1A10/21 前方レーダセンサ異常 ハイエースワゴン

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ミリメータウェーブレーダセンサASSYの内部故障情報を、ドライビングサポートコンピュータが受信すると、このダイアグコードが出力される。

ダイアグコード検出条件
車両状態
異常状態
検出時間
不具合箇所
C1A10/21IG ON時
ミリメータウェーブレーダセンサASSYの内部故障時
約1秒
ミリメータウェーブレーダセンサASSY
ドライビングサポートコンピュータ

点検手順

■ 注 意 ■ミリメータウェーブレーダセンサASSYを交換した場合、必ずミリメータウェーブレーダセンサASSYの光軸調整を行うこと。(要領は

参照)

手順1ミリメータウェーブレーダ センサASSY交換
  1. 新品のミリメータウェーブレーダセンサASSYに交換する。(要領は参照)
次へ

手順2ミリメータウェーブレーダセンサASSY(光軸調整)
  1. ミリメータウェーブレーダセンサASSYの光軸調整を行う。(要領は参照)
次へ

手順3ダイアグコード確認(プリクラッシュセーフティーシステム)

SST09991-70201  

  1. SST(診断機)を使用して、画面表示に従って“システム診断メニュー/プリクラッシュ2”画面を表示させ、“ダイアグコード”を選択する。
  2. 画面表示の“消去”を選択し、データの消去を行う。(要領は参照)
  3. SST(診断機)を使用して、画面表示に従って“診断メニュー/プリクラッシュ2”画面を表示させ、“ダイアグコード”を確認する。(要領は参照)
    基準ダイアグコードC1A10が出力されない

NG
ドライビングサポートコンピュータ交換 (要領は  参照)
OK
終了 
DTC C1A10/21 前方レーダセンサ異常 トヨタ

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