DTC コード B165200 バレーノ WB42S WB32S 警告灯 故障 診断

K10C K12C スズキ B165200 助手席側エアバッグに衝突記録(SRSコントロールモジュールを交換)概要
衝突時には、SRSコントロールモジュール が該当するエアバッグに電流を送り、エアバッグを展開します。

さらに、SRSコントロールモジュール はエアバッグ システム全体の診断を実行し、障害がある場合は警告灯を点灯します。

SRSコントロールモジュール の主な機能は次のとおりです。

  1. 衝突および乗員の存在を検知します。
  2. 与えられた条件に従って BPT とエアバッグの展開を決定します。
  3. エアバッグシステムの内部および外部の診断。
  4. エアバッグシステムに不具合がある場合、警告灯で警告します。
  5. 診断機診断用のデータを提供します。
  6. 車両横転時、車両の回転比率を感知します。

DTCの説明
PSAB および PCAB が展開される場合、SRSコントロールモジュール は DTC B165200 を設定します。

DTC検出状態
アイテム

検出条件

考えられる原因

DTC戦略


PSABとPCABの展開を確認す​​る

  1. SRSコントロールモジュールを交換
  2. PSABとPCABの展開

条件を有効にする


イグニッション「オン」

診断時間

資格


該当なし

資格剥奪


∞(無限DTCは消去できません)

診断機データの監視

  1. イグニッションを「OFF」にし、診断機を接続します。
  2. イグニッションを「オン」、エンジンを「オフ」にして、「診断トラブルコード(DTC)」モードを選択します。
  3. 診断トラブル コードとトラブル コードの存在を監視します。
  4. 診断機 を使用して、DTC をクリアします。
  5. DTC に問題がありますか?

▶ 助手席側SABおよび助手席側CABの展開によりDTCが発生しました。SRSコントロールモジュールに交換し、正常に動作するか確認してください。

問題が解決した場合は、SRSコントロールモジュール を交​​換してから、「車両修理の確認」手順に進みます。
車両修理の検証
修理後は、障害が修正されたことを確認することが重要です。

  1. 診断機を接続し、「診断トラブルコード(DTC)」モード を選択します
  2. 診断機 を使用して、DTC をクリアします。
  3. 一般情報の DTC 有効条件内で車両を操作します。
  4. DTC は存在しますか?

▶ 該当するトラブルシューティング手順に進みます。

▶ 現時点ではシステムは仕様どおりに動作しています。

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