修理事例 オルタネーター修理 フレア ワゴン カスタム スタイル
マツダ フレア ワゴン カスタム スタイル MM54S MM94S R06D 取り外しと取り付けまずバッテリーのマイナス端子を外し、次にプラス端子を外します。
締め付けトルク:
7.8~9.8Nm(0.8~1.0kgf.m、5.8~7.2lb-ft)
- ボルト調整(A)を反時計回りに回してベルトの張りを緩めた後、ドライブベルト(B)を取り外します。
- オルタネーターコネクタ(A)とケーブル(B)をオルタネーター"B"端子から取り外します。
締め付けトルク:
9.8~14.7Nm(1.0~1.5kg.m7.2~10.8lb-ft)
貫通ボルトを引き抜き、オルタネーター(A)を取り外します。
締め付けトルク
M10ボルト:
29.4~41.2Nm(3.0~4.2kg.m、21.7~30.4Ib-ft)
M8ボルト:
21.6~32.4Nm(2.2~3.3kg.m、15.9~23.9Ib-ft)
取り付けは取り外しの逆の手順で行います。
分解開
- ナット(B)を緩めてカバー(A)を取り外します。
- 取り付けボルト(A)を緩めて、レギュレータアセンブリ(B)を取り外します。
- スリップリングガイド(A)を取り外します。
- SST(09373-27000)を使用してプーリー(A)を取り外します。
- 4本のボルト(A)を緩めて、リアハウジング(B)を取り外します。
- ローター(A)とハウジング(B)を外します。
- 再組み立ては分解の逆の手順で行います。
検査
ローターの検査
- スリップリング(C)間に導通があることを確認します。
- スリップリングとローター(B)またはローターシャフト(A)の間に導通がないことを確認します。
- ローターがいずれかの導通チェックで不合格になった場合は、オルタネーターを交換してください。
ステーターの検査
いずれかの導通チェックでコイルが不合格になった場合は、オルタネーターを交換してください。
各リード線ペア(A)間に導通があることを確認します。
各リードとコイルコアの間に導通がないことを確認します。
























