ヤリス クロス プリウス PHV α トヨタ カムリ カローラ クロス スポーツ ツーリングワゴン アクシオ フィルダー クラウン クロスオーバー スープラ ハイエース ワゴン ハイラックス サーフ ハリアー プロボックス ライズ ランドクルーザー プラド 70 250 300 ルーミー ヴォクシー ヴェルファイア アルファード ノア アクア シエンタ C-HR GR86 ハイブリッド RAV4 bZ4x
| C1622 | バックカメラ信号断線 | ワイヤハーネスおよびコネクター ナビゲーションレシーバASSY リヤテレビジョンカメラASSY |
回路図
- 6スピーカ
- プリウススーパーライブサウンドシステム
点検手順
■ 注 意 ■
- 補機バッテリーターミナルを切り離して作業を行った後、バックガイドモニター画面に“システム初期化中”が表示された場合、ステアリングセンサ舵角中立点記憶を行う (要領は参照)
- 点検時に交換した部品または実施した作業の内容によっては、バックガイドモニターシステムとあわせ、他システムの登録設定作業が必要となる場合がある (要領は参照)
- 車両仕様確認
- ナビゲーションシステムの仕様を確認し、以下の飛び先に進む
結果結果
飛び先
6スピーカ
A
プリウススーパーライブサウンドシステム
B
| 手順2 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(ナビゲーションレシーバASSY - リヤテレビジョンカメラASSY) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- ナビゲーションレシーバASSYのコネクターDを切り離す
- リヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを切り離す
- 抵抗点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ナビゲーションレシーバASSY - リヤテレビジョンカメラASSY間ワイヤハーネスの抵抗値を測定する
抵抗値
点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
D2(CA+) - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
D12(CGND) - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
D1(V+) - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
D11(V-) - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
D2(CA+) - 4(CB+)
常時
1 Ω未満
D12(CGND) - 3(CGND)
常時
1 Ω未満
D1(V+) - 2(CV+)
常時
1 Ω未満
D11(V-) - 1(CV-)
常時
1 Ω未満
| *1 | 車両ワイヤハーネスコネクター前側 (ナビゲーションレシーバASSY) |
| *2 | 車両ワイヤハーネスコネクター前側 (リヤテレビジョンカメラASSY) |
| 手順3 | ナビゲーション レシーバASSY点検(V-、CGND) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- ナビゲーションレシーバASSYのコネクターDを切り離す
- 抵抗点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクター各端子とボデーアース間の抵抗値を測定する
抵抗値
点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
D11(V-) - ボデーアース
常時
1 Ω未満
D12(CGND) - ボデーアース
常時
1 Ω未満
| *1 | コネクター非接続状態 (ナビゲーションレシーバASSY) |
| 手順4 | リヤ テレビジョン カメラASSY点検(CB+、CGND) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- リヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを切り離す
- 電圧点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用し、ナビゲーションレシーバASSYのコネクターDを接続した状態でリヤテレビジョンカメラASSY車両側ワイヤハーネスのコネクター各端子間の電圧値を測定する
電圧値
点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
4(CB+) - 3(CGND)
IG ON、シフトレバーRポジション
5.7 to 6.5 V
| *1 | 車両ワイヤハーネスコネクター前側 (リヤテレビジョンカメラASSY) |
| 手順5 | ナビゲーション レシーバASSY点検(V+、GND1) |
SST09082-00030
09083-00170
- 波形点検
- SST(診断機)を使用して、ナビゲーションレシーバASSYおよびリヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを接続した状態で、ナビゲーションレシーバASSYの車両側ワイヤハーネスのコネクターAおよびコネクターD間の波形を測定する
基準図に示す
項目
内容
端子番号(端子記号)
D1(V+) - A7(GND)
計器セット
200 mV/DIV、50 μS/DIV
測定条件- 波形A:リヤテレビジョンカメラASSYを覆わず、IG ON、シフトレバーRポジションで画面が後方周辺映像を表示している時
- 波形B:リヤテレビジョンカメラASSYを手などで覆い、IG ON、シフトレバーRポジションで画面が黒画面を表示している時
■ 注 意 ■カメラが写す映像により、映像波形は変動する
| *1 | コネクター接続状態 (ナビゲーションレシーバASSY) |
| *2 | 波形A |
| *3 | 波形B |
| *4 | 同期信号 |
| *5 | 映像波形 |
| 手順6 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(ナビゲーションレシーバASSY - リヤテレビジョンカメラASSY) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- ナビゲーションレシーバASSYのコネクターBを切り離す
- リヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを切り離す
- 抵抗点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ナビゲーションレシーバASSY - リヤテレビジョンカメラASSY間ワイヤハーネスの抵抗値を測定する
抵抗値
点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
B6(CA+) - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
B17(CGND) - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
B5(V+) - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
B16(V-) - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
B6(CA+) - 4(CB+)
常時
1 Ω未満
B17(CGND) - 3(CGND)
常時
1 Ω未満
B5(V+) - 2(CV+)
常時
1 Ω未満
B16(V-) - 1(CV-)
常時
1 Ω未満
| *1 | 車両ワイヤハーネスコネクター前側 (ナビゲーションレシーバASSY) |
| *2 | 車両ワイヤハーネスコネクター前側 (リヤテレビジョンカメラASSY) |
| 手順7 | ナビゲーション レシーバASSY点検(V-、CGND) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- ナビゲーションレシーバASSYのコネクターBを切り離す
- 抵抗点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクター各端子とボデーアース間の抵抗値を測定する
抵抗値
点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
B16(V-) - ボデーアース
常時
1 Ω未満
B17(CGND) - ボデーアース
常時
1 Ω未満
| *1 | コネクター非接続状態 (ナビゲーションレシーバASSY) |
| 手順8 | リヤ テレビジョン カメラASSY点検(CB+、CGND) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- リヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを切り離す
- 電圧点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用し、ナビゲーションレシーバASSYのコネクターBを接続した状態でリヤテレビジョンカメラASSY車両側ワイヤハーネスのコネクター各端子間の電圧値を測定する
電圧値
点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
4(CB+) - 3(CGND)
IG ON、シフトレバーRポジション
5.7 to 6.5 V
| *1 | 車両ワイヤハーネスコネクター前側 (リヤテレビジョンカメラASSY) |
| 手順9 | ナビゲーション レシーバASSY点検(V+、GND1) |
SST09991-70201
- 波形点検
- SST(診断機)を使用して、ナビゲーションレシーバASSYおよびリヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを接続した状態で、ナビゲーションレシーバASSYの車両側ワイヤハーネスのコネクターBおよびコネクターD間の波形を測定する
基準図に示す
項目
内容
端子番号(端子記号)
B5(V+) - D10(GND1)
計器セット
200 mV/DIV、50 μS/DIV
測定条件- 波形A:リヤテレビジョンカメラASSYを覆わず、IG ON、シフトレバーRポジションで画面が後方周辺映像を表示している時
- 波形B:リヤテレビジョンカメラASSYを手などで覆い、IG ON、シフトレバーRポジションで画面が黒画面を表示している時
■ 注 意 ■カメラが写す映像により、映像波形は変動する
| *1 | コネクター接続状態 (ナビゲーションレシーバASSY) |
| *2 | 波形A |
| *3 | 波形B |
| *4 | 同期信号 |
| *5 | 映像波形 |