DTC P2111/41 スロットルバルブ開固着 タント ムーヴ アトレー ハイゼットトラック ミライ一ス
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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回路説明
- スロットルモータはフューエルインジェクションコンピュータによって制御され、ギヤを介してスロットルバルブを操作する スロットルバルブ開度は、スロットルボデーASSY(モータツキ)に取り付けられたスロットルポジションセンサによって検出され、フューエルインジェクションコンピュータにフィードバックされる
□ 参 考 □この電子スロットル制御システムは、スロットルケーブルを使用していない
| ダイアグコード | P2111/41 |
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| DTC検出条件 | 診断条件 | IG ON直後またはIG OFF直後 |
| 異常状態 | メインスロットル開度が25°以上 |
| 異常期間 | 約1秒以上 |
| トリップ数 | 1トリップ |
| 検出方法 | 常時モニター |
| 検出に使用するセンサ/構成部品 | スロットルボデーASSY(モータツキ) |
| 不具合箇所 | スロットルボデーASSY(モータツキ) フューエルインジェクションコンピュータ |
点検手順
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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■ 注 意 ■キーフリーシステム装着車のフューエルインジェクションコンピュータを交換する場合は、他の車からの流用をせず、必ず新品部品を用いる事
□ 参 考 □GTSを使用して、フリーズフレームデータを読み取る フリーズフレームデータとして、不具合発生時のエンジン稼動状態の一部が記録されており、それらの情報がトラブルシュートを行う際に役立つ
- DLC3にGTSを接続する
- IG ONにする
- GTSをONにする
- GTSの画面表示に従い、ダイアグコードを確認する (要領は参照)
結果 結果
飛び先
P2111/41が出力される
A
P2111/41以外にも、ダイアグコードが出力される
B
□ 参 考 □ダイアグコードP2111/41以外のダイアグコードが出力された場合は、そのダイアグコードを先にトラブルシュートすること
| 手順2 | スロットル ボデーASSY(モータ ツキ)単体点検(スロットルバルブ目視点検および作動点検) |
- スロットルバルブとハウジング間の異物の有無を確認し、あれば取り除き清掃する
- スロットルバルブを全開まで手で動かした時、スムーズに動くことを確認する
- スロットルバルブを全閉まで手で動かした時、スムーズに動くことを確認する
- スロットルバルブから手を離した時、スムーズにオープナー開度まで戻ることを確認する
基準スロットルバルブとハウジング間に異物がなく、スロットルバルブがスムーズに動く
- DLC3にGTSを接続する
- IG ONにする
- GTSをONにする
- GTSの画面表示に従い、ダイアグコードを消去する (要領は参照)
- IG OFFにして、10秒以上待機する
- 走行テストを実施する
- GTSの画面表示に従い、ダイアグコードを確認する (要領は参照)
結果 結果
飛び先
P2111/41が出力される
A
ダイアグコードが出力されない
B
| 手順5 | スロットル ボデーASSY(モータ ツキ)交換 |
- スロットルボデーASSY(モータツキ)を交換する (要領は参照)
- DLC3にGTSを接続する
- IG ONにする
- GTSをONにする
- GTSの画面表示に従い、ダイアグコードを消去する (要領は参照)
- IG OFFにして、10秒以上待機する
- 走行テストを実施する
- GTSの画面表示に従い、ダイアグコードを確認する (要領は参照)
結果 結果
飛び先
P2111/41が出力される
A
ダイアグコードが出力されない
B