| 1.現在データの点検1) エンジンを始動する。2) スバルセレクトモニターを使用して、インテークマニホールド絶対圧信号のデータを読取る。参考:詳しい作業手順については、「エンジンの現在データの読取り」を参照する。 | 測定値は119.5 kPa (896.5 mmHg, 35.29 inHg) 以上か? | | エンジン警告灯が点灯しても、この時点では回路は通常の状態に戻っている。不具合を再現させてから、再度診断を行う。参考:この場合、一時的なコネクターの接触不良が考えられる。 |
| 2.ECUとマニホールドプレッシャーセンサーコネクター間のハーネスの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする。2) マニホールドプレッシャーセンサーからコネクターを切離す。3) エンジンを始動する。4) スバルセレクトモニターを使用して、インテークマニホールド絶対圧信号のデータを読取る。参考:詳しい作業手順については、「エンジンの現在データの読取り」を参照する。 | 測定値は119.5 kPa (896.5 mmHg, 35.29 inHg) 以上か? | ECUとマニホールドプレッシャーセンサーコネクター間のハーネスの電源ショートを修理する。 | |
| 3.ECUとマニホールドプレッシャーセンサーコネクター間のハーネスの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする。2) マニホールドプレッシャーセンサーコネクターとエンジンアース間のハーネスの抵抗を測定する。コネクター&端子(E21) No. 2 — エンジンアース: | 抵抗は5 Ω未満か? | | ハーネスおよびコネクターを修理する。参考:この場合、以下の項目を修理する。• ECUとマニホールドプレッシャーセンサーコネクター間のハーネスの断線• ECUコネクターの接触不良• 中間コネクターの接触不良 |
| 4.接触不良の点検マニホールドプレッシャーセンサーコネクターに接触不良がないか点検する。 | マニホールドプレッシャーセンサーコネクターに接触不良があるか? | マニホールドプレッシャーセンサーコネクターの接触不良を修理する。 | マニホールドプレッシャーセンサーを交換する。 |