ハイブリッド エクシーガ スバル WRX STI S4 XV HYBRID フォレスター クロスオーバー7 レヴォーグ レガシィ アウトバック B4 ツーリングワゴン BRZ
DTC P2444 2次エアポンプON故障
DTCの検知条件:
不具合発生と同時に検出する
注意:
故障部品を修理または交換後、クリアメモリーモード と点検モード を実行すること
配線図:
| ステップ | チェック | はい | いいえ |
| 1.2次エア配管圧力の点検1) イグニッションスイッチをONにする 2) スバルセレクトモニターを使用して、2次エア配管圧力のデータを読取り、大気圧と比較する 参考:詳しい作業手順については、「エンジンの現在データの読取り」を参照する | 実際の大気圧との差は、50 mmHg (6.7 kPa, 2.0 inHg, 0.97 psig) 以上あるか? | | エンジン警告灯が点灯しても、この時点では回路は通常の状態に戻っている 不具合を再現させてから、再度診断を行う 参考:この場合、一時的なコネクターの接触不良が考えられる |
| 2.2次エアポンプの点検1) エンジンを始動し、エンジンクーラント温度が75°C (167°F) を超えるまで暖機する 2) 2次エアポンプが作動しているか点検する | 2次エアポンプは作動しているか? | | 2次エアコンビバルブLHを交換する |
| 3.ECUと2次エアポンプリレーコネクター間のハーネスの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする 2) 2次エアポンプリレーをリレーボックスから取外す 3) 2次エアポンプリレーコネクターとエンジンアース端子間の抵抗を測定するコネクター&端子(F9) No. 13 — エンジンアース: | 抵抗は1 MΩ以上か? | | ECUと2次エアポンプリレーコネクター間のハーネスのアースショートを修理する |
| 4.2次エアポンプリレーの点検2次エアポンプリレー端子間の抵抗を測定する端子No. 14 — No. 11: | 抵抗は1 MΩ以上か? | 2次エアポンプリレーと2次エアポンプコネクター間のハーネスの電源ショートを修理する | 2次エアポンプリレーを交換する |