READY ON にして、SST(診断機) の画面表示に従ってECU データ モニターの全ての“電池ブロック電圧”を表示する。( 要領は参照)
エンジンを完全暖機して、エアコンをOFFにする。
左足でブレーキペダルをしっかり踏む。
シフトをDポジションにする。
アクセルペダルを一杯に踏みながら、“電池ブロック電圧”を記録する。
偶数番号グループと奇数番号グループの“電池ブロック電圧”を下表 の組み合わせで比較する。
偶数番号グループ
奇数番号グループ
比較対象バッテリブロック電圧
バッテリブロック電圧(VB0)
バッテリブロック電圧(VB1)
VB0 - VB1
バッテリブロック電圧(VB2)
バッテリブロック電圧(VB3)
VB2 - VB3
バッテリブロック電圧(VB4)
バッテリブロック電圧(VB5)
VB4 - VB5
バッテリブロック電圧(VB6)
バッテリブロック電圧(VB7)
VB6 - VB7
バッテリブロック電圧(VB8)
バッテリブロック電圧(VB9)
VB8 - VB9
バッテリブロック電圧(VB10)
バッテリブロック電圧(VB11)
VB10 - VB11
バッテリブロック電圧(VB12)
バッテリブロック電圧(VB13)
VB12 - VB13
比較対象となる組み合わせの“電池ブロック電圧”の差が、7組全て一 律に0.3 V 以上あることを確認する。 結果 結果 飛び先 差が7組全て一律に0.3V未満 A 差が7組全て一律に0.3V以上 B □ 参 考 □バッテリボルテージセンサ内部異常により、このような症状(差が7組全て一律に0.3V以上)が起きる可能性がある。