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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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フェイルセーフ機能として、モータ異常ダイアグコード出力中はパワーアシストを停止する
| DTC No | 検出項目 | 点検部位 |
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| C1524 | モータ端子間電圧異常 | パワーステアリングモータASSY パワーステアリングコンピュータASSY |
| C1555 | モータリレーの異常 |
回路図
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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点検手順
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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■ 注 意 ■
- パワーステアリングコンピュータASSYを交換した場合は、アシストマップ書込みおよびステアリング0点補正(トルクセンサ0点補正)を実施する (要領は参照)
- ステアリングコラムASSYを交換した場合は、ステアリング0点補正信号の初期化を行ったあと、ステアリング0点補正(トルクセンサ0点補正)を実施する (要領は参照)
| 手順1 | パワーステアリング コンピュータASSY点検(M1,M2-PGND) |
SST09082-00030
09083-00170
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、パワーステアリングコンピュータASSYを点検する
電圧値
点検端子
点検条件
基準値
B1(M1)←→A2(PGND)
READY ON、ステアリングホイール左回転時
1V未満
READY ON、ステアリングホイール右回転時
10to16V
B2(M2)←→A2(PGND)
READY ON、ステアリングホイール左回転時
10to16V
READY ON、ステアリングホイール右回転時
1V未満
| 手順2 | ステアリング ポストASSY点検(パワーステアリングモータ) |
SST09082-00030
09083-00170
- ステアリングコラムASSY(パワーステアリングモータ)のコネクターBをパワーステアリングコンピュータから切り離す
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ステアリングコラムASSY(パワーステアリングモータ)を点検する
抵抗値
点検端子
点検条件
基準値
B1(M1)←→B2(M2)
常時
0.08to0.15Ω
B1(M1)←→ボデーアース
1MΩ以上
B2(M2)←→ボデーアース