DTC C1622 バックカメラ未接続 エスクァイア エスティマ

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C1622バックカメラ信号断線ワイヤハーネスおよびコネクター
ナビゲーションレシーバASSY
リヤテレビジョンカメラASSY

回路図

  1. 6スピーカ

  1. プリウススーパーライブサウンドシステム

点検手順

■ 注 意 ■

  1. 補機バッテリーターミナルを切り離して作業を行った後、バックガイドモニター画面に“システム初期化中”が表示された場合、ステアリングセンサ舵角中立点記憶を行う (要領は参照)
  2. 点検時に交換した部品または実施した作業の内容によっては、バックガイドモニターシステムとあわせ、他システムの登録設定作業が必要となる場合がある (要領は参照)

手順1仕様確認
  1. 車両仕様確認
    1. ナビゲーションシステムの仕様を確認し、以下の飛び先に進む
      結果結果
      飛び先
      6スピーカ
      A
      プリウススーパーライブサウンドシステム
      B

B
手順 6 へ
A

手順2ワイヤハーネスおよびコネクター点検(ナビゲーションレシーバASSY - リヤテレビジョンカメラASSY)

SST09082-00030  
09083-00170  

  1. 点検前準備
    1. ナビゲーションレシーバASSYのコネクターDを切り離す
    2. リヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを切り離す
  2. 抵抗点検
    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ナビゲーションレシーバASSY - リヤテレビジョンカメラASSY間ワイヤハーネスの抵抗値を測定する

      抵抗値
      点検端子(端子記号)
      点検条件
      基準値
      D2(CA+) - ボデーアース
      常時
      10 kΩ以上
      D12(CGND) - ボデーアース
      常時
      10 kΩ以上
      D1(V+) - ボデーアース
      常時
      10 kΩ以上
      D11(V-) - ボデーアース
      常時
      10 kΩ以上
      D2(CA+) - 4(CB+)
      常時
      1 Ω未満
      D12(CGND) - 3(CGND)
      常時
      1 Ω未満
      D1(V+) - 2(CV+)
      常時
      1 Ω未満
      D11(V-) - 1(CV-)
      常時
      1 Ω未満
*1車両ワイヤハーネスコネクター前側
(ナビゲーションレシーバASSY)
*2車両ワイヤハーネスコネクター前側
(リヤテレビジョンカメラASSY)

NG
ワイヤハーネスまたはコネクター修理または交換
OK

手順3ナビゲーション レシーバASSY点検(V-、CGND)

SST09082-00030  
09083-00170  

  1. 点検前準備
    1. ナビゲーションレシーバASSYのコネクターDを切り離す
  2. 抵抗点検
    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクター各端子とボデーアース間の抵抗値を測定する

      抵抗値
      点検端子(端子記号)
      点検条件
      基準値
      D11(V-) - ボデーアース
      常時
      1 Ω未満
      D12(CGND) - ボデーアース
      常時
      1 Ω未満
*1コネクター非接続状態
(ナビゲーションレシーバASSY)

NG
ナビゲーション レシーバASSY交換 (要領は  参照)
OK

手順4リヤ テレビジョン カメラASSY点検(CB+、CGND)

SST09082-00030  
09083-00170  

  1. 点検前準備
    1. リヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを切り離す
  2. 電圧点検
    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用し、ナビゲーションレシーバASSYのコネクターDを接続した状態でリヤテレビジョンカメラASSY車両側ワイヤハーネスのコネクター各端子間の電圧値を測定する

      電圧値
      点検端子(端子記号)
      点検条件
      基準値
      4(CB+) - 3(CGND)
      IG ON、シフトレバーRポジション
      5.7 to 6.5 V
*1車両ワイヤハーネスコネクター前側
(リヤテレビジョンカメラASSY)

NG
ナビゲーション レシーバASSY交換 (要領は  参照)
OK

手順5ナビゲーション レシーバASSY点検(V+、GND1)

SST09082-00030  
09083-00170  

  1. 波形点検
    1. SST(診断機)を使用して、ナビゲーションレシーバASSYおよびリヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを接続した状態で、ナビゲーションレシーバASSYの車両側ワイヤハーネスのコネクターAおよびコネクターD間の波形を測定する
      基準図に示す
      項目
      内容
      端子番号(端子記号)
      D1(V+) - A7(GND)
      計器セット
      200 mV/DIV、50 μS/DIV
      測定条件
      1. 波形A:リヤテレビジョンカメラASSYを覆わず、IG ON、シフトレバーRポジションで画面が後方周辺映像を表示している時
      2. 波形B:リヤテレビジョンカメラASSYを手などで覆い、IG ON、シフトレバーRポジションで画面が黒画面を表示している時
      ■ 注 意 ■カメラが写す映像により、映像波形は変動する
*1コネクター接続状態
(ナビゲーションレシーバASSY)
*2波形A
*3波形B
*4同期信号
*5映像波形

NG
リヤ テレビジョン カメラASSY交換 (要領は  参照)
OK
ナビゲーション レシーバASSY交換 (要領は  参照)  

手順6ワイヤハーネスおよびコネクター点検(ナビゲーションレシーバASSY - リヤテレビジョンカメラASSY)

SST09082-00030  
09083-00170  

  1. 点検前準備
    1. ナビゲーションレシーバASSYのコネクターBを切り離す
    2. リヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを切り離す
  2. 抵抗点検
    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ナビゲーションレシーバASSY - リヤテレビジョンカメラASSY間ワイヤハーネスの抵抗値を測定する

      抵抗値
      点検端子(端子記号)
      点検条件
      基準値
      B6(CA+) - ボデーアース
      常時
      10 kΩ以上
      B17(CGND) - ボデーアース
      常時
      10 kΩ以上
      B5(V+) - ボデーアース
      常時
      10 kΩ以上
      B16(V-) - ボデーアース
      常時
      10 kΩ以上
      B6(CA+) - 4(CB+)
      常時
      1 Ω未満
      B17(CGND) - 3(CGND)
      常時
      1 Ω未満
      B5(V+) - 2(CV+)
      常時
      1 Ω未満
      B16(V-) - 1(CV-)
      常時
      1 Ω未満
*1車両ワイヤハーネスコネクター前側
(ナビゲーションレシーバASSY)
*2車両ワイヤハーネスコネクター前側
(リヤテレビジョンカメラASSY)

NG
ワイヤハーネスまたはコネクター修理または交換
OK

手順7ナビゲーション レシーバASSY点検(V-、CGND)

SST09082-00030  
09083-00170  

  1. 点検前準備
    1. ナビゲーションレシーバASSYのコネクターBを切り離す
  2. 抵抗点検
    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクター各端子とボデーアース間の抵抗値を測定する

      抵抗値
      点検端子(端子記号)
      点検条件
      基準値
      B16(V-) - ボデーアース
      常時
      1 Ω未満
      B17(CGND) - ボデーアース
      常時
      1 Ω未満
*1コネクター非接続状態
(ナビゲーションレシーバASSY)

NG
ナビゲーション レシーバASSY交換 (要領は  参照)
OK

手順8リヤ テレビジョン カメラASSY点検(CB+、CGND)

SST09082-00030  
09083-00170  

  1. 点検前準備
    1. リヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを切り離す
  2. 電圧点検
    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用し、ナビゲーションレシーバASSYのコネクターBを接続した状態でリヤテレビジョンカメラASSY車両側ワイヤハーネスのコネクター各端子間の電圧値を測定する

      電圧値
      点検端子(端子記号)
      点検条件
      基準値
      4(CB+) - 3(CGND)
      IG ON、シフトレバーRポジション
      5.7 to 6.5 V
*1車両ワイヤハーネスコネクター前側
(リヤテレビジョンカメラASSY)

NG
ナビゲーション レシーバASSY交換 (要領は  参照)
OK

手順9ナビゲーション レシーバASSY点検(V+、GND1)

SST09991-70201  

  1. 波形点検
    1. SST(診断機)を使用して、ナビゲーションレシーバASSYおよびリヤテレビジョンカメラASSYのコネクターを接続した状態で、ナビゲーションレシーバASSYの車両側ワイヤハーネスのコネクターBおよびコネクターD間の波形を測定する
      基準図に示す
      項目
      内容
      端子番号(端子記号)
      B5(V+) - D10(GND1)
      計器セット
      200 mV/DIV、50 μS/DIV
      測定条件
      1. 波形A:リヤテレビジョンカメラASSYを覆わず、IG ON、シフトレバーRポジションで画面が後方周辺映像を表示している時
      2. 波形B:リヤテレビジョンカメラASSYを手などで覆い、IG ON、シフトレバーRポジションで画面が黒画面を表示している時
      ■ 注 意 ■カメラが写す映像により、映像波形は変動する
*1コネクター接続状態
(ナビゲーションレシーバASSY)
*2波形A
*3波形B
*4同期信号
*5映像波形

NG
リヤ テレビジョン カメラASSY交換 (要領は  参照)
OK
ナビゲーション レシーバASSY交換 (要領は  参照)  
DTC C1622 バックカメラ未接続 トヨタ

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