DTC B2277 水没検知 ヤリスクロス プリウス PHV α カローラ
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| B2277 | パワーマネジメントコントロールコンピュータ内部の水没検知回路が水没を検知 | パワーマネジメントコントロールコンピュータ被水 パワーマネジメントコントロールコンピュータ |
点検手順
- IG OFFでSST(診断機)を使用するときは、SST(診断機)と車両の通信が開始されるまで、いずれかのドアカーテシランプスイッチのON/OFF(ON/OFFの間隔は1.5秒以内)を繰り返す
- スマートエントリー&スタートシステム(スタート機能)は、多重通信を使用している機能がある まず始めに“トラブルシュートの進め方”に従い、通信系統に異常のないことを確認してからトラブルシューティングを進める
- トラブルシュートを実施する前に、この回路のヒューズを点検すること
□ 参 考 □
- トラブルシューティングを進める前に、パワーマネジメントコントロールコンピュータに被水した形跡がないか点検する 形跡があれば、被水原因の対策を実施するとともにパワーマネジメントコントロールコンピュータを交換する
- パワーマネジメントコントロールコンピュータを交換したときは、イモビライザーの資料編登録作業要領を参照する
| 手順1 | 被水状況点検 |
- パワーマネジメントコントロールコンピュータ、搭載周辺環境、ワイヤハーネスおよびコネクターに被水した形跡がないか点検する
結果
| 結果 | 飛び先 |
|---|---|
| 被水形跡なし | A |
| 被水形跡あり | B |
B | 被水原因の対策およびパワーマネジメントコントロール コンピュータ交換 (要領は 参照) |
| A | |
| パワーマネジメントコントロール コンピュータ交換 (要領は 参照) | |
















