DTC C1AE5 FRSセンサ異常 ヤリスクロス プリウス PHV α

カローラクロス トヨタ カムリ スポーツ ツーリングワゴン アクシオ フィルダー クラウン クロスオーバー スープラ ハイエース ワゴン ハイラックス サーフ ハリアー プロボックス ライズ ランドクルーザー プラド 70 250 300 ルーミー ヴォクシー ヴェルファイア アルファード ノア アクア シエンタ C-HR GR86 ハイブリッド RAV4 bZ4x エスクァイア エスティマ

C1AE5IPA用超音波センサ異常(右)ウルトラソニックセンサNO.1(FRSセンサ)
パーキングアシストコンピュータ

点検手順

■ 注 意 ■

  1. 補機バッテリーターミナルを切り離して作業を行った後、インテリジェントパーキングアシスト画面に“システム初期化中”が表示された場合、ステアリングセンサ舵角中立点記憶を行う (要領は参照)
  2. 点検時に交換した部品または実施した作業の内容によっては、インテリジェントパーキングアシストシステムとあわせ、他システムの登録設定作業が必要となる場合がある (要領は参照)

手順1ウルトラソニック センサ NO.1交換(FRSセンサ)
  1. ウルトラソニックセンサNO.1(FRSセンサ)巻き替え
    1. 新品のウルトラソニックセンサNO.1を用意し、交換する (要領は参照)
次へ

手順2ダイアグノーシスコード再確認

SST09991-70201  

  1. ダイアグコード確認
    1. SST(診断機)を使用して、画面表示に従ってダイアグコードを読み取る (要領は参照)
    2. 画面表示の“消去”を選択し、データの消去を行う
    3. IG OFFにする
  2. ダイアグコード再確認
    1. READY ONにして、ダイアグコードを再度点検し、以下の飛び先に進む
      結果結果
      飛び先
      “C1AE5”が出力される
      A
      ダイアグコード出力なし(正常)
      B

□ 参 考 □ウルトラソニックセンサNO.1(FRSセンサ)交換後、ダイアグコードが出力されなくなった場合は、ウルトラソニックセンサNO.1(FRSセンサ)の不良と判断できる


B
終了
A
パーキングアシスト コンピュータ交換 (要領は  参照)  
DTC C1AE5 FRSセンサ異常 トヨタ

自動車修理事例