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| C1AE5 | IPA用超音波センサ異常(右) | ウルトラソニックセンサNO.1(FRSセンサ) パーキングアシストコンピュータ |
点検手順
■ 注 意 ■
- 補機バッテリーターミナルを切り離して作業を行った後、インテリジェントパーキングアシスト画面に“システム初期化中”が表示された場合、ステアリングセンサ舵角中立点記憶を行う (要領は参照)
- 点検時に交換した部品または実施した作業の内容によっては、インテリジェントパーキングアシストシステムとあわせ、他システムの登録設定作業が必要となる場合がある (要領は参照)
| 手順1 | ウルトラソニック センサ NO.1交換(FRSセンサ) |
- ウルトラソニックセンサNO.1(FRSセンサ)巻き替え
- 新品のウルトラソニックセンサNO.1を用意し、交換する (要領は参照)
SST09991-70201
- ダイアグコード確認
- SST(診断機)を使用して、画面表示に従ってダイアグコードを読み取る (要領は参照)
- 画面表示の“消去”を選択し、データの消去を行う
- IG OFFにする
- ダイアグコード再確認
- READY ONにして、ダイアグコードを再度点検し、以下の飛び先に進む
結果結果
飛び先
“C1AE5”が出力される
A
ダイアグコード出力なし(正常)
B
□ 参 考 □ウルトラソニックセンサNO.1(FRSセンサ)交換後、ダイアグコードが出力されなくなった場合は、ウルトラソニックセンサNO.1(FRSセンサ)の不良と判断できる