故障事例 車線逸脱警報システム/ ECU端子 CX-5 テスター測定点検
マツダ(MAZDA) ECU端子 故障事例 車線逸脱警報システム/ ECU端子 CX-5 KF2P KFEP KF5P SH-VPTS PY-VPS
前方認識カメラ
注意:
点検中にコネクタが取り外されると、DTCが出力されることがあります。点検が完了したら、自動車故障診断機を使用してDTCを必ずクリアしてください。
前方認識カメラコネクタに過度の力を加えないでください。
(a) 前方認識カメラの点検
端子番号(記号)
配線色
端子説明
状態
指定状態
F46-7 (IGB) - ボディアース
BE - ボディアース
電源
イグニッションスイッチオン
11~14V
イグニッションスイッチオフ
1V以下
F46-10 (GND) - ボディアース
WB - ボディアース
グランド
常に
1Ω以下
F46-5 (CA1P) - ボディグランド
L - ボディグランド
CAN通信信号
イグニッションスイッチオン
パルス発生
(波形1)
F46-11 (CA1N) - ボディグランド
W - ボディグランド
パルス発生
(波形2)
F46-6 (CANH) - ボディグランド
B - ボディグランド
パルス発生
(波形1)
F46-12 (CANL) - ボディグランド
W - ボディグランド
パルス発生
(波形2)
(b) 波形1
(1) CAN通信信号
項目
内容
端子名
F46-5 (CA1P) と F46-10 (GND) の間
F46-6 (CANH) と F46-10 (GND) の間
テスターレンジ
1V/DIV.、10μsec./DIV.
状態
イグニッションスイッチオン
ヒント:
ヒント:
波形はCAN通信信号によって異なります。
(c) 波形2
(1) CAN通信信号
項目
内容
端子名
F46-11 (CA1N) と F46-10 (GND) の間
F46-12(CANL)とF46-10(GND)間
テスターレンジ
1V/DIV.、10μsec./DIV.
状態
イグニッションスイッチオン
ヒント:
ヒント:
波形はCAN通信信号によって異なります。






















