クロストレック(GUE GUD FB20) 車種 修理方法 後輪速度センサー

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取り外し


  1. 後輪とタイヤを取り外します。

締め付けトルク:

88.3 ~ 107.9 Nm (9.0 ~ 11.0 kgf.m, 65.1 ~ 79.6 lb-ft)


  1. 後輪スピードセンサー取り付けボルト(A)を取り外します。

締め付けトルク:

6.9 ~ 10.8 Nm (0.7 ~ 1.1 kgf.m, 5.1 ~ 8.0 lb-ft)

  1. 後輪スピードセンサーケーブル取り付けボルトを取り外します。
  2. 後部座席の背もたれを取り外します。

(本体「シート」参照)

  1. 後輪速度センサーコネクタ (A) を外し、後輪速度センサーを取り外します。
  2. 取り付けは取り外しの逆の手順で行います。

注意
センサーのOリングをアセンブリ液(RAREMAX AF-1)で潤滑した後、リアセンサーを取り付けます。

センサーを挿入する際は、O リングが損傷しないように注意してください。

点検


  1. ホイールスピードセンサーの端子とボディアース間の出力電圧を測定します。

注意
ホイールスピードセンサーを保護するために、出力電圧を測定するときは、図のように 100 Ω の抵抗を使用する必要があります。


  1. 以下に示すように、ホイールスピードセンサーの出力電圧の変化を通常の出力電圧の変化と比較します。

V_low: 0.59V ~ 0.84V

V_high: 1.18V ~ 1.68V

周波数範囲: 1~2,500Hz

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