DTC P0410 2次エアシステム機能 WRX STI S4 XV HYBRID

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DTC P0410 2次エアシステム機能

DTCの検知条件:

2回の連続したドライブサイクルで不具合が発生すると検出する。

注意:

故障部品を修理または交換後、クリアメモリーモード と点検モード を実行すること。

配線図:

ステップチェックはいいいえ
1.2次エアポンプヒューズの点検2次エアポンプヒューズ (60 A) が切れていないか点検する。ヒューズは切れているか?
2.ヒューズボックスと2次エアポンプ間のハーネスの点検1) 2次エアポンプヒューズをリレーホルダーから取外す。2) 2次エアポンプからコネクターを切離す。3) 2次エアポンプヒューズおよび2次エアポンプコネクターとボディアース間の抵抗を測定する。コネクター&端子(F9) No. 11 — ボディアース:(F11) No. 2 — ボディアース:抵抗は1 MΩ以上か?ヒューズを新品に交換し、2次エアポンプにコネクターを接続する。ヒューズボックスと2次エアポンプ間のハーネスのアースショートを修理する。
3.2次エアポンプの作動点検1) テストモードコネクターを接続する。2) イグニッションスイッチをONにする。3) クリアメモリーモードを実行する。4) スバルセレクトモニターを使用して、2次エアポンプの作動点検を行う。参考:詳しい作業手順については、クリアメモリーモードおよび強制バルブ作動チェックモードを参照する。2次エアポンプは作動するか?
4.2次エアポンプとコンビバルブ間のダクトの点検2次エアポンプとコンビバルブ間のダクトを点検する。ダクトに損傷、詰まりまたは外れはあるか?ダクトを交換、清掃または接続する。2次エアコンビバルブRHを交換する。
5.2次エアポンプへの電源供給の点検1) クリアメモリーモードを実行する。2) イグニッションスイッチをOFFにする。3) 2次エアポンプからコネクターを切離す。4) ステップ3の状態で、2次エアポンプコネクターとボディアース間の電圧を測定する。参考:詳しい作業手順については、クリアメモリーモードを参照する。コネクター&端子(F11) No. 2 (+) — ボディアース (−):電圧は10 V以上か?2次エアポンプを交換する。
6.2次エアポンプリレーと2次エアポンプコネクター間のハーネスの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする。2) 2次エアポンプリレーを取外す。3) 2次エアポンプリレーと2次エアポンプコネクター間のハーネスの抵抗を測定する。コネクター&端子(F9) No. 11 — (F11) No. 2:抵抗は1 Ω未満か?2次エアポンプリレーと2次エアポンプコネクター間のハーネスの断線を修理する。
7.2次エアポンプコネクターとボディアース間のハーネスの点検2次エアポンプコネクターとボディアース間のハーネスの抵抗を測定する。コネクター&端子(F11) No. 1 — ボディアース:抵抗は5 Ω未満か?2次エアポンプコネクターとボディアース間のハーネスの断線を修理する。
8.2次エアポンプリレーの点検1) バッテリーを2次エアポンプリレーの端子No. 12とNo. 13に接続する。2) 2次エアポンプリレー端子間の抵抗を測定する。端子No. 14 — No. 11:抵抗は1 Ω未満か?2次エアポンプリレーを交換する。
9.2次エアポンプリレー電源の点検1) イグニッションスイッチをONにする。2) 2次エアポンプリレーコネクターとボディアース間の電圧を測定する。コネクター&端子(F9) No. 14 (+) — ボディアース (−):(F9) No. 12 (+) — ボディアース (−):電圧は10 V以上か?電源供給回路の断線またはアースショートを修理する。
10.ECUと2次エアポンプリレーコネクター間のハーネスの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする。2) ECUからコネクターを切離す。3) ECUと2次エアポンプリレーコネクター間のハーネスの抵抗を測定する。コネクター&端子(B136) No. 8 — (F9) No. 13:抵抗は1 Ω未満か?ECUコネクターの接触不良を修理する。不具合がある場合、ECUを交換する。ECUと2次エアポンプリレーコネクター間のハーネスの断線を修理する。
DTC P0410 2次エアシステム機能

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