ステップワゴンスパーダ フィット フリードスパイク ホンダ シビックタイプR CR-V e:FCEV ハイブリッド CR-Z S-2000 アコード プラグイン インテグラ エリシオン オデッセイ スパイク レジェンド
DTC P0125:
水温センサ追従遅れ
故障診断を始める前に、フリーズ データおよびオンボード スナップショット情報をHDSに保存し、 故障診断の進め方 を確認する
- データ リストの確認 1-1 エンジンを始動し、5分間以上暖機運転を続ける 1-2 データリスト内の水温センサをHDSで確認する
| YES | - | ECUと水温センサ、ラジエータ水温センサ間カプラの接続不良を点検し、結果が正常な場合は、 水温センサを交換 し、ステップ 4 へ進む |
| NO | - | ステップ 2 へ進む |
- 再現テスト 2-1 イグニッション スイッチをOFFにし、エンジン冷却水の温度が40°C以下になるまでエンジンを冷やす 2-2 エンジンを始動する 2-3 データリスト内の水温センサの値が、約70°Cになるまでアイドリングを続ける 2-4 データリスト内のラジエータ水温センサをHDSで確認する
| ◆ ラジエータ水温センサの値も約70°Cに変化したか |
| YES | - | ステップ 3 へ進む |
| NO | - | ECUと水温センサ、ラジエータ水温センサ間カプラの一時的な接続不良 |
- サーモスタットの点検 3-1 イグニッション スイッチをOFFにする 3-2 サーモスタットを点検する
- 修理後の点検 4-1 イグニッション スイッチをON( II )にする 4-2 HDSでPGM-FI ECUをリセットする 4-3 イグニッション スイッチをOFFにし、エンジン冷却水の温度が40°C以下になるまでエンジンを冷やす 4-4 エンジンを始動する 4-5 データリスト内の水温センサの値が、約70°Cになるまでアイドリングを続ける 4-6 データリスト内のラジエータ水温センサをHDSで確認する
| ◆ ラジエータ水温センサの値も約70°Cに変化したか |
| YES | - | ステップ 1 へ戻り、再点検を行う |
| NO | - | 故障診断完了 |