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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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センサ補正値消去またはパワーステアリングコンピュータを交換したとき(パワーステアリングコンピユータがトルクセンサ0点補正または回転角センサ出力補正がされていないと判断した場合)にダイアグノーシスコードを出力する
IG電圧が9V以下のときは補正できない
| DTC番号 | 検出条件 | 実施項目 |
|---|
| C1515 | トルクセンサ0点補正を実施していない | トルクセンサ0点補正を行い、ダイアグノーシスコードが出力されなければ故障ではない |
| C1525 | 回転角センサ出力補正を実施していない | 回転角センサ出力補正を行い、ダイアグノーシスコードが出力されなければ故障ではない |
点検手順
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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■ 注 意 ■
- パワーステアリングコンピュータASSYを交換した場合は、アシストマップ書込みおよびトルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を行う (要領は参照)
- ステアリングコラムASSYを交換した場合は、トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を行う(要領は参照)
| 手順1 | トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正 |
- トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を実施する (要領は参照)
- ダイアグノーシスコードを再出力する (要領は参照)
基準
結果
飛び先
トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を3回行っても異常コードを出力する
A
トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を1回または2回行っても異常コードを出力する
B
正常コード出力
C
| 手順3 | パワーステアリング コンピュータASSY交換 |
- パワーステアリングコンピュータASSYを交換する (要領は参照)
| 手順4 | トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正 |
- トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を実施する (要領は参照)
- ダイアグノーシスコードを再出力する (要領は参照)
基準
結果
飛び先
トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を3回行っても異常コードを出力する
A
トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を1回または2回行っても異常コードを出力する
B
正常コード出力
C