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| ダイアグコード | 診断内容 | 点検箇所 |
|---|
| B15C9 | リヤデジタルテレビアンテナ受信異常 | テレビジョンアンテナASSY(リヤLH) テレビジョンアンテナASSY(リヤRH) アンテナコードSUB-ASSY NO.2 アンテナコードSUB-ASSY NO.4 デジタルテレビパーツセット ワイヤハーネスまたはコネクター |
回路図
点検手順
SST09991-70201
- SST(診断機)を使用して、画面に従いダイアグコードを読み取る (要領は参照)
- 画面表示の“消去”を選択し、画面に従いダイアグコード消去を実行する
- IG OFFにする
SST09991-70201
- SST(診断機)を使用して、ダイアグコードを再度確認し、以下の飛び先に進む (要領は参照)
結果結果
飛び先
コード出力あり
A
コード出力なし(正常)
B
| 手順3 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(デジタルテレビパーツセット +B、GND) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- デジタルテレビパーツセットに接続されているコネクターBを切り離す
- 抵抗および電圧点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用してデジタルテレビパーツセット車両側ワイヤハーネスのコネクター各端子とボデーアース間の抵抗値および電圧値を測定する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
B6(GND) - ボデーアース
常時
1 Ω未満
電圧値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
B12(+B) - ボデーアース
IG OFF
11 to 14 V
| 手順4 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(デジタルテレビパーツセット - アンテナコードSUB-ASSY NO.2) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- デジタルテレビパーツセットに接続されている図のコネクターを切り離す
- アンテナコードSUB-ASSY NO.2に接続されている図のコネクターを切り離す
- 抵抗点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、デジタルテレビパーツセット - アンテナコードSUB-ASSY NO.2間車両ワイヤハーネスのコネクター各端子間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
1 - 3
常時
1 Ω未満
2 - 1
常時
1 Ω未満
3 - 2
常時
1 Ω未満
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、デジタルテレビパーツセット車両側ワイヤハーネスのコネクター各端子とボデーアース間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
1 - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
2 - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
3 - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
| *1 | 車両ワイヤハーネスコネクター前側 (デジタルテレビパーツセット) |
| *2 | 車両ワイヤハーネスコネクター前側 (アンテナコードSUB-ASSY NO.2) |
| 手順5 | アンテナ コードSUB-ASSY NO.2点検(車両ワイヤハーネス - アンテナコードSUB-ASSY NO.4) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- 車両ワイヤハーネスに接続されている図のコネクターを切り離す
- アンテナコードSUB-ASSY NO.4に接続されている図のコネクターを切り離す
- 抵抗点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、アンテナコードSUB-ASSY NO.2のコネクター各端子間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
1 - 8
常時
1 Ω未満
2 - 9
常時
1 Ω未満
3 - 1
常時
1 Ω未満
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、アンテナコードSUB-ASSY NO.2のコネクター各端子とボデーアース間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
1 - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
2 - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
3 - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
| *1 | アンテナコードSUB-ASSY NO.2コネクター前側 (車両ワイヤハーネス) |
| *2 | アンテナコードSUB-ASSY NO.2コネクター前側 (アンテナコードSUB-ASSY NO.4) |
| 手順6 | アンテナ コードSUB-ASSY NO.4点検(アンテナコードSUB-ASSY NO.2 - テレビジョンアンテナASSY(リヤLH、リヤRH)) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- アンテナコードSUB-ASSY NO.2に接続されている図のコネクターを切り離す
- テレビジョンアンテナASSY(リヤLH)に接続されている図のコネクターを切り離す
- テレビジョンアンテナASSY(リヤRH)に接続されている図のコネクターを切り離す
- 抵抗点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、アンテナコードSUB-ASSY NO.2 - テレビジョンアンテナASSY(リヤLH)間アンテナコードSUB-ASSY NO.4のコネクター各端子間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
1 - 1
常時
1 Ω未満
8 - 3
常時
1 Ω未満
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、アンテナコードSUB-ASSY NO.2 - テレビジョンアンテナASSY(リヤRH)間アンテナコードSUB-ASSY NO.4のコネクター各端子間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
1 - 1
常時
1 Ω未満
9 - 3
常時
1 Ω未満
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、アンテナコードSUB-ASSY NO.4のコネクター各端子とボデーアース間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
1 - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
8 - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
9 - ボデーアース
常時
10 kΩ以上
| *1 | アンテナコードSUB-ASSY NO.4コネクター前側 (アンテナコードSUB-ASSY NO.2) |
| *2 | アンテナコードSUB-ASSY NO.4コネクター前側 (テレビジョンアンテナASSY(リヤLH)) |
| *3 | アンテナコードSUB-ASSY NO.4コネクター前側 (テレビジョンアンテナASSY(リヤRH)) |
| 手順7 | デジタルテレビ パーツセット点検(ANT+(リヤ)) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- テレビジョンアンテナASSY(リヤLH)およびテレビジョンアンテナASSY(リヤRH)のコネクターを切り離す
- 電圧点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、コネクターの裏側から各端子とボデーアース間の電圧値を測定する
電圧値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
C1(ANT+) - ボデーアース
デジタルテレビ受信中
11 to 14 V
| *1 | コネクター接続状態 (デジタルテレビパーツセット) |
| 手順8 | テレビジョン アンテナASSY交換(リヤLH) |
- テレビジョンアンテナASSY(リヤLH)巻き替え
- 新品のテレビジョンアンテナASSY(リヤLH)を用意し、交換する (要領は参照)
SST09991-70201
- SST(診断機)を使用して、画面に従いダイアグコードを読み取る (要領は参照)
- 画面表示の“消去”を選択し、画面に従いダイアグコード消去を実行する
- IG OFFにする
SST09991-70201
- SST(診断機)を使用して、ダイアグコードを再度確認し、以下の飛び先に進む (要領は参照)
結果 結果
飛び先
コード出力あり
A
コード出力なし(正常)
B
| 手順11 | テレビジョン アンテナASSY交換(リヤRH) |
- テレビジョンアンテナASSY(リヤRH)巻き替え
- 新品のテレビジョンアンテナASSY(リヤRH)を用意し、交換する (要領は参照)
SST09991-70201
- SST(診断機)を使用して、画面に従いダイアグコードを読み取る (要領は参照)
- 画面表示の“消去”を選択し、画面に従いダイアグコード消去を実行する
- IG OFFにする
SST09991-70201
- SST(診断機)を使用して、ダイアグコードを再度確認し、以下の飛び先に進む (要領は参照)
結果 結果
飛び先
コード出力あり
A
コード出力なし(正常)
B