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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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| U0164 | パワーマネジメントコントロールコンピュータがエアコンECUからのデータ受信不能 | エアコンディショナアンプリファイヤASSY(エアコンECU)電源系統異常 エアコンディショナアンプリファイヤASSY(エアコンECU)内部異常 エアコンディショナアンプリファイヤASSY(エアコンECU)CANバス支線断線またはコネクター |
回路図
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点検手順
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■ 注 意 ■CANバスの抵抗値を測定する場合は、バッテリーを切り離して警告機能が作動していないことを確認し、キー操作、スイッチ操作、ドア開閉をせずに1分以上放置してから測定を開始する 点検中、ドアを開ける場合はあらかじめ開けておく
□ 参 考 □
- 各コネクターを点検する際、コネクターを切り離す前にコネクターケースを接続方向に押し、かん合のゆるみ、抜けが発生していないことを確認する
- コネクターを切り離した際、コネクター端子およびコネクターケースに破損、変形、腐食などがないことを確認する
SST09991-70201
- SST(診断機)を使用して、パワーマネジメントコントロールコンピュータ(パワマネゲートウェイ2)がパワーマネージメントバスネットワーク異常コードU1002を出力していないことを確認する
□ 参 考 □パワーマネジメントコントロールコンピュータ(パワマネゲートウェイ2)がパワーマネージメントバスネットワーク異常コードU1002を出力している場合は、U1002のトラブルシュートを行い、パワーマネージメントバス本線回路の異常を点検する 基準結果
飛び先
パワーマネジメントコントロールコンピュータ(パワマネゲートウェイ2)がU1002を出力していない
A
パワーマネジメントコントロールコンピュータ(パワマネゲートウェイ2)がU1002を出力している
B
| 手順2 | CANバス支線断線点検(エアコンECU支線) |
SST09082-00030
09083-00170
- エアコンディショナアンプリファイヤASSY(エアコンECU)のコネクターBを切り離す
イラスト内指示文字 *1
エアコンディショナアンプリファイヤASSY(エアコンECU)車両ワイヤハーネス
*2
コネクターB
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、端子間の抵抗を点検する
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
B11(CANH) - B12(CANL)
IG OFF
54 to 69Ω
| 手順3 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(ECU電源系統) |
SST09082-00030
09083-00170
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、各端子を点検する
イラスト内指示文字 *1
エアコンディショナアンプリファイヤASSY(エアコンECU)車両ワイヤハーネス
*2
コネクターB
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
B14(GND) - ボデーアース
常時
1Ω未満
電圧値点検端子
点検条件
基準値
B1(IG+) - ボデーアース
IG ON
11 to 14V
| OK | |
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| エアコンディショナ アンプリファイアASSY交換(エアコンECU) (要領は 参照) |