DTC B2277 水没検知 ヤリスクロス プリウス PHV α カローラ

クロス トヨタ カムリ スポーツ ツーリングワゴン アクシオ フィルダー クラウン クロスオーバー スープラ ハイエース ワゴン ハイラックス サーフ ハリアー プロボックス ライズ ランドクルーザー プラド 70 250 300 ルーミー ヴォクシー ヴェルファイア アルファード ノア アクア シエンタ C-HR GR86 ハイブリッド RAV4 bZ4x エスクァイア エスティマ

B2277パワーマネジメントコントロールコンピュータ内部の水没検知回路が水没を検知パワーマネジメントコントロールコンピュータ被水
パワーマネジメントコントロールコンピュータ

点検手順

■ 注 意 ■

  1. IG OFFでSST(診断機)を使用するときは、SST(診断機)と車両の通信が開始されるまで、いずれかのドアカーテシランプスイッチのON/OFF(ON/OFFの間隔は1.5秒以内)を繰り返す
  2. スマートエントリー&スタートシステム(スタート機能)は、多重通信を使用している機能がある まず始めに“トラブルシュートの進め方”に従い、通信系統に異常のないことを確認してからトラブルシューティングを進める
  3. トラブルシュートを実施する前に、この回路のヒューズを点検すること

□ 参 考 □

  1. トラブルシューティングを進める前に、パワーマネジメントコントロールコンピュータに被水した形跡がないか点検する 形跡があれば、被水原因の対策を実施するとともにパワーマネジメントコントロールコンピュータを交換する
  2. パワーマネジメントコントロールコンピュータを交換したときは、イモビライザーの資料編登録作業要領を参照する

手順1被水状況点検
  1. パワーマネジメントコントロールコンピュータ、搭載周辺環境、ワイヤハーネスおよびコネクターに被水した形跡がないか点検する

結果

結果飛び先
被水形跡なしA
被水形跡ありB

B
被水原因の対策およびパワーマネジメントコントロール コンピュータ交換 (要領は  参照)
A
パワーマネジメントコントロール コンピュータ交換 (要領は  参照)  
DTC B2277 水没検知 トヨタ

自動車修理事例