インプレッサスポーツハイブリッド エクシーガ クロスオーバー7 レヴォーグ レガシィ アウトバック B4 ツーリングワゴン BRZ HYBRID フォレスター
DTC 25 イグニッションヒューズ2溶断
DTCの検知条件:
• エアバッグコントロールユニットの不良
• エアバッグメインハーネス回路の断線
• ヒューズNo. 12(ジョイントボックス内)の溶断
• ボディハーネス回路の断線
注意:
• エアバッグシステムを診断するときは、イグニッションスイッチを必ずOFFにし、バッテリーのマイナス端子を外した後、20秒以上経過してから整備を始めること
• エアバッグモジュール、シートベルトプリテンショナー、ロールコネクター、コントロールユニットおよびセンサーを交換するときは、各部品を再接続して警告灯が正常に作動することを確認すること
• エアバッグメインハーネスを点検するときは、安全のため運転席および助手席のエアバッグモジュールコネクターを切離すこと
• エアバッグリヤハーネスを点検するときは、安全のためサイドエアバッグモジュールコネクター、カーテンエアバッグモジュールコネクターおよびシートベルトプリテンショナーコネクターを切離すこと
| ステップ | チェック | はい | いいえ |
| 1.エアバッグコントロールユニットの点検1) イグニッションスイッチをOFFにし、バッテリーのマイナス端子を外した後、20秒以上待つ 2) エアバッグコントロールユニットからコネクター (AB6) を切離す 3) テストハーネスUのコネクター (1U) をコネクター (AB6) に接続する 4) バッテリーのマイナス端子を取付け、イグニッションスイッチをONにする 5) テストハーネスUのコネクター (2U) とボディアース間の電圧を測定する コネクター&端子(2U) No. 6 (+) — ボディアース (−): | 電圧は10 V以上か? | エアバッグコントロールユニットを交換する | |
| 2.ヒューズNo. 12(ジョイントボックス内)の点検1) イグニッションスイッチがOFFになっていることを確認する 2) ヒューズNo. 12(ジョイントボックス内)を取外し、目視点検する | ヒューズNo. 12は溶断しているか? | ヒューズNo. 12を交換する ヒューズNo. 12が再び切れる場合は、ボディハーネスを修理する または、エアバッグメインハーネスをボディハーネスごと交換する | |
| 3.エアバッグコントロールユニットの点検1) すべてのコネクターを接続する 2) メモリーを消去する 3) 点検モードを実施する 4) DTCを読取る | 同じDTCが表示されるか? | エアバッグコントロールユニットを交換する | |
| 4.画面にその他のDTCがないか点検 | その他のDTCが表示されるか? | 「ダイアグコード(DTC)一覧表」を使用して、DTCを点検する | 診断を終了する |