| 1.DTCの点検 | オンボード診断テストモードでCAN通信のDTCが表示されるか? | DTCに従い診断を行う。 | |
| 2.ヒューズ (No. 8) の点検1) イグニッションスイッチをOFFにする。2) ヒューズ (No. 8) を取外す。 | ヒューズ (No. 8) は切れているか? | ヒューズ (No. 8) を交換する。交換したヒューズ (No. 8) が容易に切れる場合、ヒューズ (No. 8) とストップランプスイッチ間のハーネスのショートした回路を修理する。 | |
| 3.ヒューズの点検リレーブロック内のヒューズ(7.5A)を取外す。 | ヒューズ (7.5A) は切れているか? | ヒューズ (7.5A) を交換する。交換したヒューズ (7.5A) が容易に切れる場合、ヒューズ (7.5A) とTCU間のハーネスのショートした回路を修理する。 | |
| 4.ボディ統合ユニットの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする。2) スバルセレクトモニターをデータリンクコネクターに接続する。3) イグニッションスイッチをONにする。(エンジンOFF)4) スバルセレクトモニターの電源スイッチをONにする。5) ブレーキペダルを踏込んだ状態にする。6) スバルセレクトモニターを使用して、ブレーキペダルスイッチのデータを読取る。 | 表示はONか? | | |
| 5.TCUの点検スバルセレクトモニターを使用して、ブレーキペダルスイッチのデータを読取る。 | 表示はONか? | コネクターまたはハーネスの一時的な接触不良が原因である。接触不良を点検する。 | TCUを交換する。 |
| 6.ボディ統合ユニット入力信号の点検1) ブレーキペダルを踏込む。2) ボディ統合ユニットからコネクターを切離す。3) ボディ統合ユニットとストップランプスイッチ間のハーネスの電圧を測定する。コネクター&端子(B281) No. 23 (+) — ボディアース (−): | 電圧は10 V以上か? | | |
| 7.ボディ統合ユニットとストップランプスイッチ間のハーネスコネクターの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする。2) ストップランプスイッチからコネクターを切離す。3) ボディ統合ユニットとストップランプスイッチ間のハーネスの抵抗を測定する。コネクター&端子クルーズコントロール付き(B281) No. 23 — (B65) No. 3:クルーズコントロール無し(B281) No. 23 — (B64) No. 2: | 抵抗は1 Ω未満か? | | ボディ統合ユニットとストップランプスイッチ間のハーネスの断線した回路を修理する。 |
| 8.ボディ統合ユニットとストップランプスイッチ間のハーネスコネクターの点検ボディ統合ユニットとストップランプスイッチ間のハーネスの抵抗を測定する。コネクター&端子(B281) No. 23 — ボディアース: | 抵抗は1 MΩ以上か? | | ボディ統合ユニットとストップランプスイッチ間のハーネスのショートした回路を修理する。 |
| 9.接触不良の点検 | ブレーキスイッチの入力信号回路に接触不良があるか? | 接触不良を修理する。 | ボディ統合ユニットを点検 |