DTC C1A41/52 ブレーキ制御信号異常 エスクァイア エスティマ
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ブレーキブースタASSY(マスタシリンダツキ)(スキッドコントロールコンピュータ)はパワーマネジメントコントロールコンピュータとドライビングサポートコンピュータからのブレーキ制御要求信号を受信しており、それぞれのコンピュータからの要求信号に著しい差が生じたときにブレーキブースタASSY(マスタシリンダツキ)(スキッドコントロールコンピュータ)は異常と判断し、ドライビングサポートコンピュータに異常信号を送信する ドライビングサポートコンピュータが異常信号を受信するとC1A41を出力する
| ダイアグコード | 検出条件 車両状態 異常状態 検出状態 | 不具合箇所 |
|---|---|---|
| C1A41 | IG ON、レーダークルーズコントロールシステム作動時 ブレーキブースタASSY(マスタシリンダツキ)(スキッドコントロールコンピュータ)がパワーマネジメントコントロールコンピュータとドライビングサポートコンピュータからのブレーキ制御要求信号に著しい差を検知したとき 1秒 | 電子制御ブレーキシステム(ECBシステム) ハイブリッドコントロールシステム パワーマネジメントコントロールコンピュータ ブレーキブースタASSY(マスタシリンダツキ)(スキッドコントロールコンピュータ) ドライビングサポートコンピュータ |
点検手順
| 手順1 | ダイアグコード確認(電子制御ブレーキシステム) |
SST09991-70201
- SST(診断機)をDLC3に接続する
- IG ONにする
- SST(診断機)の画面表示に従って、[診断] - [シャシー] - [ABS·VSC] - [ダイアグコードフリーズデータ]を表示させ、電子制御ブレーキシステムのダイアグコードを点検する (要領は参照)
基準電子制御ブレーキシステムのダイアグコードが出力されていない
NG | 電子制御ブレーキシステム(ECB)へ (要領は 参照) |
| OK | |
| 手順2 | ダイアグコード確認(ハイブリッドコントロールシステム) |
SST09991-70201
- SST(診断機)をDLC3に接続する
- IG ONにする
- SST(診断機)の画面表示に従って、[診断] - [パワトレ] - [HV] - [ダイアグコードフリーズデータ]を表示させ、ハイブリッドコントロールシステムのダイアグコードを点検する (要領は参照)
基準ハイブリッドコントロールシステムのダイアグコードが出力されていない
NG | ハイブリッドコントロールシステムへ (要領は 参照) |
| OK | |
| 手順3 | ダイアグコード消去 |
SST09991-70201
ダイアグコードを消去する (要領は
参照)
| 次へ | |
| 手順4 | ダイアグコード確認(レーダクルーズコントロールシステム) |
SST09991-70201
- SST(診断機)をDLC3に接続する
- IG ONにする
- 車両をダイアグコード検出時の条件にする
□ 参 考 □検出条件を満たさないと、システムが異常を検出できない- 車速を40 km/h以上にする
- クルーズコントロールメインスイッチのメインスイッチ(ON-OFFスイッチ)をONにする
- -SETスイッチを押し、レーダークルーズコントロール制御を行う
- SST(診断機)の画面表示に従って、[診断] - [パワトレ] - [ミリ波レーダー] - [ダイアグコードフリーズデータ]を表示させ、ダイアグコードを点検する (要領は参照)
基準ダイアグコードC1A41が出力されない
NG | 手順 5 へ |
| OK | |
| 不具合現象シミュレーション方法へ (要領は 参照) | |
| 手順5 | ドライビングサポートコンピュータ交換 |
| 次へ | |
| 手順6 | ダイアグコード消去 |
SST09991-70201
ダイアグコードを消去する (要領は
参照)
| 次へ | |
| 手順7 | ダイアグコード確認(レーダークルーズコントロールシステム) |
SST09991-70201
- SST(診断機)をDLC3に接続する
- IG ONにする
- 車両をダイアグコード検出時の条件にする
□ 参 考 □検出条件を満たさないと、システムが異常を検出できない- 車速を40 km/h以上にする
- クルーズコントロールメインスイッチのメインスイッチ(ON-OFFスイッチ)をONにする
- -SETスイッチを押し、レーダークルーズコントロール制御を行う
- SST(診断機)の画面表示に従って、[診断] - [パワトレ] - [ミリ波レーダー] - [ダイアグコードフリーズデータ]を表示させ、ダイアグコードを点検する (要領は参照)
基準ダイアグコードC1A41が出力されない
□ 参 考 □C1A41が出力されない場合は、交換前のドライビングサポートコンピュータの不良
NG | 手順 8 へ |
| OK | |
| 終了 | |
| 手順8 | ブレーキブースタASSY(マスタシリンダ ツキ)交換 |
| 次へ | |
| 手順9 | ダイアグコード消去 |
SST09991-70201
ダイアグコードを消去する (要領は
参照)
| 次へ | |
| 手順10 | ダイアグコード確認(レーダークルーズコントロールシステム) |
SST09991-70201
- SST(診断機)をDLC3に接続する
- IG ONにする
- 車両をダイアグコード検出時の条件にする
□ 参 考 □検出条件を満たさないと、システムが異常を検出できない- 車速を40 km/h以上にする
- クルーズコントロールメインスイッチのメインスイッチ(ON-OFFスイッチ)をONにする
- -SETスイッチを押し、レーダークルーズコントロール制御を行う
- SST(診断機)の画面表示に従って、[診断] - [パワトレ] - [ミリ波レーダー] - [ダイアグコードフリーズデータ]を表示させ、ダイアグコードを点検する (要領は参照)
基準ダイアグコードC1A41が出力されない
□ 参 考 □C1A41が出力されない場合は、交換前のブレーキブースタASSY(マスタシリンダツキ)(スキッドコントロールコンピュータ)の不良
NG | パワーマネジメントコントロール コンピュータ交換 (要領は 参照) |
| OK | |
| 終了 | |

















