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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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トランスミッションコントロールコンピュータASSY(P制御ECU)はPポジションスイッチ信号をパワーマネジメントコントロールコンピュータ(HV機能)から受信後、シフトコントロールアクチュエータASSYを作動させ、Pポジション固定←→Pポジション解除に切り替わる時間を検出している この時間の異常を検出した場合に、トランスミッションコントロールコンピュータASSY(P制御ECU)はダイアグコードを出力する
| DTC No. | DTC 検出条件 | 点検部位 |
|---|
| C2301 | シフトコントロールアクチュエータASSY(パーキングロックモータ)の内部異常(パーキングロックモータの空転)を2秒以上継続 | 補機バッテリー シフトコントロールアクチュエータASSY ハイブリッドビークルトランスアクスルASSY トランスミッションコントロールコンピュータASSY |
回路図
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点検手順
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■ 注 意 ■DTC C2300(アクチュエータ系異常)、C2301(シフト切替時間異常)、C2303(リレー電源ショート異常)、C2304(U相断線·ショート異常)、C2305(V相断線·ショート異常)、C2306(W相断線·ショート異常)、C2307(電源系異常)、C2309(+B断線異常)はSST(診断機)でダイアグコードの消去を行うことができないため、P CON MAINヒューズを60秒以上はずしダイアグコードの消去を行う
SST09991-70201
- SST(診断機)をDLC3に接続する
- IG ONにする
- SST(診断機)を使用して、以下のメニュー項目を選択する : 診断 / ボデー / P制御 / ダイアグコード フリーズデータ
- C2301のフリーズフレームデータを読み取る
結果結果
飛び先
IG電圧 [IGVV] が9V以上
A
IG電圧 [IGVV] が9V未満
B
- IG OFFにする
SST09991-70201
- IG ON にする
- SST(診断機)を使用して、以下のメニュー項目を選択する : 診断 / ボデー / P制御 / ダイアグコード フリーズデータ
- ダイアグコードおよびフリーズデータを読み取り記録する
- IG OFF にする
- P CON MAINヒューズをはずし、60秒以上待機する
- 再度ダイアグコードを点検し、異常コードが消去されていることを確認する
- 補機バッテリーを充電する
SST09991-70201
- SST(診断機)をDLC3に接続する
- ブレーキペダルを離し、IG ONにする
□ 参 考 □READY ON を行わない
- ブレーキペダルを踏み、シフトレバーを定位置からN ポジションに操 作する
- SST(診断機)を使用して、以下のメニュー項目を選択する : 診断 / ボデー / P制御 / ダイアグコード フリーズデータ
- ダイアグコードが出力されているか確認する
結果結果
飛び先
C2301 が出力
A
出力コードなし
B
- IG OFF にする
| 手順5 | シフトコントロール アクチュエータASSY点検 |
- シフトコントロールアクチュエータASSYのコネクターを切り離す
- シフトコントロールアクチュエータボルト3本を取りはずす (要領は参照)
- シフトコントロールアクチュエータASSYをハイブリッドビークルトランスアクスルから取りはずす
- 保護テープまたはウエス等を巻いたマイナスドライバーを使用して、シャフトを回転させる
基準引っかかり等なく、スムーズに回転すること
■ 注 意 ■
- 必ず保護テープまたはウエス等を巻いたマイナスドライバーを使用して点検し、アクチュエータのスプライン部を傷つけない
- シフトコントロールアクチュエータASSYは分解しない
| 手順6 | ハイブリッドビークル トランスアクスルASSY点検 |
- プライヤーを使用して、ウエス等を巻いたシャフトを回転させる
基準ロック、アンロックがスムーズに動く
□ 参 考 □シャフトは4 to 7 N·m (41 to 71 kgf·cm) 以内のトルクで作動する ■ 注 意 ■必ずウエス等を使用して点検し、シャフトのスプライン部を傷つけない イラスト内指示文字 *1
ロック
*2
アンロック
*3
回転角 約20°
- 点検後はロック状態にする