出力補正不完全 エスクァイア エスティマ ヤリス クロス プリウス PHV α トヨタ カムリ カローラ クロス スポーツ ツーリングワゴン アクシオ フィルダー クラウン クロスオーバー スープラ ハイエース ワゴン ハイラックス サーフ ハリアー プロボックス ライズ ランドクルーザー プラド 70 250 300 ルーミー ヴォクシー ヴェルファイア アルファード ノア アクア シエンタ C-HR GR86 ハイブリッド RAV4 bZ4x
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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パワーステアリングコンピュータASSYは、トルクセンサ0点補正または回転角センサ出力補正が不完全な状態と判断したときダイアグノーシスコードを出力する
| DTC番号 | 検出条件 | 実施項目 |
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| C1516 | ステアリングに触るなどして、トルクセンサ0点補正が正常に行えなかった | ダイアグノーシスコード消去、センサ補正値消去後、トルクセンサ0点補正を行い、ダイアグノーシスコードが出力されなければ故障ではない |
| C1526 | 回転角センサ出力補正が正常に行えなかった | ダイアグノーシスコード消去、センサ補正値消去後、回転角センサ出力補正を行い、ダイアグノーシスコードが出力されなければ故障ではない |
点検手順
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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■ 注 意 ■
- パワーステアリングコンピュータASSYを交換した場合は、アシストマップ書込みおよびトルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を行う (要領は参照)
- ステアリングコラムASSYを交換した場合は、トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を行う(要領は参照)
- ダイアグノーシスコードを消去する (要領は参照)
| 手順2 | トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正 |
- トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を実施する (要領は参照)
- ダイアグノーシスコードを再出力する (要領は参照)
基準
結果
飛び先
トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を3回行っても異常コードを出力する
A
トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を1回または2回行っても異常コードを出力する
B
正常コード出力
C
| 手順4 | パワーステアリング コンピュータASSY交換 |
- パワーステアリングコンピュータASSYを交換する (要領は参照)
- ダイアグノーシスコードを消去する (要領は参照)
| 手順6 | トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正 |
- トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を実施する (要領は参照)
- ダイアグノーシスコードを再出力する (要領は参照)
基準
結果
飛び先
トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を3回行っても異常コードを出力する
A
トルクセンサ0点補正および回転角センサ出力補正を1回または2回行っても異常コードを出力する
B
正常コード出力
C