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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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HDDナビゲーションシステムは、MOSTにより機器間の通信を行う MOST回路において、通信線のショートおよびGNDショート等の異常が発生した場合は、通信の中断に伴いHDDナビゲーションシステムは正常に作動しない
ACC ON後、MOST通信のネットワークが確立できず、MOST通信ができないことを確認した時に記憶する
| ダイアグコード | 診断内容 | 点検箇所 |
|---|
| B15D0 | MOST通信不能 | ナビゲーションレシーバASSY ステレオ構成部品アンプリファイアASSY デジタルテレビパーツセット 車両ワイヤハーネスまたはコネクター |
□ 参 考 □MOSTによる機器間の通信は、ノイズ等の影響により通信異常を起こすことがある
回路図
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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点検手順
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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□ 参 考 □
- G-BOOKサービス非加入車でナビゲーションレシーバASSYの交換作業時は、車両紐付け設定を行う
- G-BOOKサービス加入車でナビゲーションレシーバASSYの交換作業時は、車両紐付け設定を行った後、G-BOOK利用再開操作およびヘルプネットサービス開始操作を行う
- 購入済みのG-SOUND無期限ライセンスがある状態で、ナビゲーションレシーバASSYを交換した場合は、G-SOUNDライセンスリカバリーを行う
- 車両紐付け設定、G-BOOK利用再開操作、ヘルプネットサービス開始操作およびG-SOUNDライセンスリカバリーの要領は参照
- ダイアグコード読み取り(MMシステム診断による読み取り)
- MMシステム診断画面より“MOSTライン接続検査”に進み、MOST接続機器の検査結果を確認する (要領は参照)
結果結果
飛び先
“AMP”項目に“未接続”と表示される
A
“DTV”項目に“未接続”と表示される
B
全MOST接続機器に“OK”と表示される
C
□ 参 考 □
- 複数のMOST接続機器で“未接続”が表示されている場合は、MOST機器ノードポジション番号の小さい機器の飛び先へ進む
- “MOSTライン接続検査”の画面は、現在ダイアグの場合のみ遷移できる
- 過去ダイアグの場合は、記録履歴が確認できる
- MOST通信コネクター点検
- ナビゲーションレシーバASSYおよびステレオ構成部品アンプリファイアASSYのMOST通信用コネクタを点検する (要領は参照)
- ダイアグコード読み取り(MMシステム診断による読み取り)
- MMシステム診断画面より“MOSTライン接続検査”に進み、“AMP”の検査結果を再確認する (要領は参照)
結果結果
飛び先
“AMP”項目に“未接続”と表示される
A
“MOSTライン接続検査”の画面に遷移できない
B
□ 参 考 □MOST通信が確立した場合は、“MOSTライン接続検査”画面に遷移できない
| 手順3 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(ステレオ構成部品アンプリファイアASSY Wake Up ライン) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- ステレオ構成部品アンプリファイアASSYのコネクターAを切り離す
- 電圧点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ステレオ構成部品アンプリファイアASSY車両側ワイヤハーネスのコネクター端子とボデーアース間の電圧値を測定する
電圧値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
A3(WUI) -ボデーアース
ACC ON
4.5 V以上
| *1 | 車両ワイヤハーネスコネクター前側 (ステレオ構成部品アンプリファイアASSY) |
| 手順4 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(ナビゲーションレシーバASSY - ステレオ構成部品アンプリファイアASSY) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- ナビゲーションレシーバASSYのコネクターAを切り離す
- ステレオ構成部品アンプリファイアASSYのコネクターAを切り離す
- 抵抗点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ナビゲーションレシーバASSY - ステレオ構成部品アンプリファイアASSY間車両ワイヤハーネスのコネクター各端子の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
A8(WUO) - A3(WUI)
常時
1Ω未満
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ナビゲーションレシーバASSY車両側ワイヤハーネスのコネクター端子とボデーアース間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
A8(WUO) - ボデーアース
常時
10kΩ以上
- MOST通信コネクター点検
- ステレオ構成部品アンプリファイアASSYおよびデジタルテレビパーツセットのMOST通信用コネクタを点検する (要領は参照)
- ダイアグコード読み取り(MMシステム診断による読み取り)
- MMシステム診断画面より“MOSTライン接続検査”に進み、“DTV”の検査結果を再確認する (要領は参照)
結果結果
飛び先
“DTV”項目に“未接続”と表示される
A
“MOSTライン接続検査”の画面に遷移できない
B
□ 参 考 □MOST通信が確立した場合は、“MOSTライン接続検査”画面に遷移できない
| 手順6 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(デジタルテレビパーツセット Wake Upライン) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- デジタルテレビパーツセットのコネクターBを切り離す
- 電圧点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、デジタルテレビパーツセット車両側ワイヤハーネスのコネクター端子とボデーアース間の電圧値を測定する
電圧値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
B4(WUI) -ボデーアース
ACC ON
4.5 V以上
| *1 | 車両ワイヤハーネスコネクター前側 (デジタルテレビパーツセット) |
| 手順7 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(ステレオ構成部品アンプリファイアASSY - デジタルテレビパーツセット) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- ステレオ構成部品アンプリファイアASSYのコネクターAを切り離す
- デジタルテレビパーツセットのコネクターBを切り離す
- 抵抗点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ステレオ構成部品アンプリファイアASSY - デジタルテレビパーツセット間車両ワイヤハーネスのコネクター各端子間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
A9(WUO) - B4(WUI)
常時
1Ω未満
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ステレオ構成部品アンプリファイアASSY車両側ワイヤハーネスのコネクター端子とボデーアース間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
A9(WUO) - ボデーアース
常時
10kΩ以上
| 手順8 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(ナビゲーションレシーバASSY - ステレオ構成部品アンプリファイアASSY - デジタルテレビパーツセット) |
SST09082-00030
09083-00170
- 点検前準備
- ナビゲーションレシーバASSYのコネクターAを切り離す
- ステレオ構成部品アンプリファイアASSYのコネクターAを切り離す
- デジタルテレビパーツセットのコネクターBを切り離す
- 抵抗点検
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ナビゲーションレシーバASSY - ステレオ構成部品アンプリファイアASSY間車両ワイヤハーネスの抵抗値を測定する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
A3(MO+) - A4(MI+)
常時
1Ω未満
A7(MO-) - A10(MI-)
常時
1Ω未満
A6(SLDO) - A5(SLDI)
常時
1Ω未満
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ナビゲーションレシーバASSY側のワイヤハーネスコネクター各端子とボデーアース間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
A3(MO+) - ボデーアース
常時
10kΩ以上
A7(MO-) - ボデーアース
常時
10kΩ以上
A6(SLDO) - ボデーアース
常時
10kΩ以上
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ステレオ構成部品アンプリファイアASSY - デジタルテレビパーツセット間車両ワイヤハーネスの抵抗値を測定する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
A6(MO+) - B1(MI+)
常時
1Ω未満
A12(MO-) - B7(MI-)
常時
1Ω未満
A11(SLDO) - B2(SLDI)
常時
1Ω未満
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、ステレオ構成部品アンプリファイアASSY側のワイヤハーネスコネクター各端子とボデーアース間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
A6(MO+) - ボデーアース
常時
10kΩ以上
A12(MO-) - ボデーアース
常時
10kΩ以上
A11(SLDO) - ボデーアース
常時
10kΩ以上
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、デジタルテレビパーツセット - ナビゲーションレシーバASSY間車両ワイヤハーネスの抵抗値を測定する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
B3(MO+) - A1(MI+)
常時
1Ω未満
B9(MO-) - A5(MI-)
常時
1Ω未満
B8(SLDO) - A2(SLDI)
常時
1Ω未満
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、デジタルテレビパーツセット側のワイヤハーネスコネクター各端子とボデーアース間の抵抗値を測定する
抵抗値点検端子(端子記号)
点検条件
基準値
B3(MO+) - ボデーアース
常時
10kΩ以上
B9(MO-) - ボデーアース
常時
10kΩ以上
B8(SLDO) - ボデーアース
常時
10kΩ以上
SST09991-70201
- SST(診断機)を使用して、画面に従いダイアグコードを読み取る (要領は参照)
- 画面表示の“消去”を選択し、画面に従いダイアグコード消去を実行する
- IG OFFにする
SST09991-70201
- SST(診断機)を使用して、ダイアグコードを再度確認し、以下の飛び先に進む (要領は参照)
結果結果
飛び先
コード出力(B15D0)あり
A
コード出力(B15D0)なし
B