DTC B1835 カーテンシールドエアバッグLH点火回路(短絡)
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| B1835 | エアバッグコンピュータASSY-カーテンシールドエアバッグLH間W/HのICL+、ICL-ラインの短絡 カーテンシールドエアバッグLH(助手席側カーテンシールドエアバッグ)の故障 エアバッグコンピュータASSYの故障 | フロアワイヤ(エアバッグコンピュータASSY-カーテンシールドエアバッグLH間) カーテンシールドエアバッグLH エアバッグコンピュータASSY |
回路図
点検手順
□ 参 考 □再現手法を実施する場合、診断機を使用してチェックモードを選択してから行う。(要領は
| 手順1 | コネクター点検 |
□ 参 考 □点検要領および注意事項は
参照
- バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
□ 参 考 □バッテリーのマイナスターミナルを切り離す前に、IG OFFになっていることを確認する。 - エアバッグコンピュータASSYおよびカーテンシールドエアバッグLHに接続されているコネクターの接続状態を点検する。
基準コネクターが正しく接続されていること - エアバッグコンピュータASSYおよびカーテンシールドエアバッグLHに接続されているコネクターを切り離し、各コネクターの端子の状態を点検する。
基準端子に変形または損傷がないこと - フロアワイヤのショート機構付きコネクターのショートピンの状態を点検する。
基準ショートピンに変形または損傷がないこと - フロアワイヤのカーテンシールドエアバッグLH用コネクターに損傷がないか点検する。
基準コネクターのロッキングボタンがはずれていないこと
ロッキングボタンのツメ部に変形または損傷がないこと
NG | ワイヤハーネス交換 |
| OK | |
| 手順2 | カーテンシールドエアバッグLH点火回路点検(エアバッグコンピュータASSY - カーテンシールドエアバッグLH間) |
□ 参 考 □点検要領および注意事項は
参照SST09082-00030
09083-00170
- コネクターBのショート機構(ICL+、ICL-)を解除する。
- SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コネクターCのICL+、ICL-端子にテスター棒をあて、コネクターB-コネクターC間の抵抗値を点検する。
抵抗値点検端子
点検条件
基準値
ICL+ - ICL-
常時
1MΩ以上
イラスト内指示文字 *1
カーテンシールドエアバッグLH
*2
エアバッグコンピュータASSY
*3
ショート機構解除
*4
コネクターC
NG | フロア ワイヤ交換 |
| OK | |
| 手順3 | ダイアグコード消去 |
SST09991-70201
- エアバッグコンピュータASSYにコネクターを接続する。
- バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IG ONにして60秒間待機する。
- SST(診断機)を使用して、ダイアグコードを消去する。(要領は参照)
イラスト内指示文字 *1
カーテンシールドエアバッグLH
*2
エアバッグコンピュータASSY
| 次へ | |
| 手順4 | エアバッグ コンピュータASSY点検 |
SST09991-70201
NG | エアバッグ コンピュータASSY交換 (要領は 参照) |
| OK | |
| 手順5 | ダイアグコード消去 |
SST09991-70201
- IG OFFにする。
- バッテリーのマイナスターミナルを切り離し、90秒間待機する。
- カーテンシールドエアバッグLHにコネクターを接続する。
- バッテリーのマイナスターミナルを接続し、IG ONにして60秒間待機する。
- SST(診断機)を使用して、ダイアグコードを消去する。(要領は参照)
イラスト内指示文字 *1
カーテンシールドエアバッグLH
*2
エアバッグコンピュータASSY
| 次へ | |
| 手順6 | カーテンシールドエアバッグLH点火系点検 |
SST09991-70201
NG | カーテンシールド エアバッグASSY LH交換 (要領は 参照) |
| OK | |
| 再現手法を実施 (要領は 参照) | |



















