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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
U029A-123 バッテリボルテージセンサとのシリアル通信異常(1トリップ) ワイヤハーネスまたはコネクター パワーマネジメントコントロールコンピュータ バッテリボルテージセンサ
回路図
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点検手順
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■ 警 告 ■
高電圧系統の点検を行う場合は、絶縁手袋の着用ならびサービスプラググリップの取りはずしなど感電防止措置を確実に実施する また、取りはずしたサービスプラググリップは、作業中に他のエンジニアが誤って取り付けることがないようにポケットに入れて携帯する
サービスプラググリップを取りはずしてから高電圧のコネクターおよび端子に触れるまでに10分間の時間を確保する □ 参 考 □10分間とは、インバータ内の高電圧コンデンサが放電するための時間である
■ 注 意 ■HDDナビゲーションシステムはIG OFF後、各種メモリーおよび設定の記憶などを行う このため、必ずIG OFF後、以下の時間が経過してからバッテリーマイナスターミナルを切り離す
機器構成 待ち時間 テレマティクストランシーバなし(G-BOOK加入、G-BOOK未加入) 1 分 テレマティクストランシーバあり(G-BOOK未加入) 1 分 テレマティクストランシーバあり(G-BOOK加入) 6 分
SST09991-70201
SST(診断機) をDLC3 に接続する
IG ON にして、SST(診断機) の画面表示に従ってHV システムのダイアグコードを読み取る (要領は 参照) 結果結果 飛び先 U029A-123 のみ出力される A U029A-123 以外のコードが出力される B
SST(診断機) を取りはずす
手順2 ワイヤハーネスおよびコネクター点検(パワーマネジメントコントロールコンピュータ - バッテリボルテージセンサ)
SST09082-00030 09083-00170 ■ 警 告 ■絶縁手袋を着用して作業を行う
補機バッテリーのマイナスターミナルを切り離す
サービスプラググリップがはずれていることを確認する ■ 注 意 ■サービスプラググリップを取りはずした状態でREADY ON にすると、不具合が発生する可能性があるため絶対にREADY ONを行わない
パワーマネジメントコントロールコンピュータのコネクターCを切り離す (要領は 参照)
ハイブリッドビークルバッテリキャリアブラケットSUB-ASSY No.1を取りはずす (要領は 参照)
バッテリボルテージセンサのコネクターCを切り離す
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、各端子間の抵抗を点検する 抵抗値点検端子 点検条件 抵抗値 C32(BTH+) - C2(BTH+) 常時 1 Ω 未満 C33(BTH-) - C3(BTH-) 常時 1 Ω 未満 C2(BTH+) - C8(GND)およびボデーアース 常時 10kΩ以上 C3(BTH-) - C8(GND)およびボデーアース 常時 10kΩ以上 イラスト内指示文字 *1 パワーマネジメントコントロールコンピュータ *2 コネクターC *3 バッテリボルテージセンサ *4 コネクターC
IGCT NO.2ヒューズおよびAM2ヒューズをエンジンルームジャンクションブロックASSYから取り はずす イラスト内指示文字 *1 エンジンルームジャンクションブロックASSY *2 AM2ヒューズ *3 IGCT NO.2ヒューズ
パワーマネジメントコントロールコンピュータ全てのコネクターを切り離す
SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、パワーマネジメントコントロールコンピュータの車両側コネクター各端子間の抵抗を点検する 抵抗値点検端子 点検条件 抵抗値 C32(BTH+) -D7(AM21) 常時 10 kΩ以上 C32(BTH+) - C1(AM22) 常時 10 kΩ以上 C32(BTH+) - A2(+B2) 常時 10 kΩ以上 C32(BTH+) - B5(+B1) 常時 10 kΩ以上 C32(BTH+) - B6(MREL) 常時 10 kΩ以上 C32(BTH+) - B1(IG2) 常時 10 kΩ以上 C32(BTH+) - D1(ACCD) 常時 10 kΩ以上 C32(BTH+) - D2(IG1D) 常時 10 kΩ以上 C32(BTH+) - B2(IG2D) 常時 10 kΩ以上 C32(BTH+) - C14(SPDI) 常時 10 kΩ以上 C32(BTH+) - A16(GI) 常時 10 kΩ以上 C32(BTH+) -A4(FCTL) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) -D7(AM21) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) - C1(AM22) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) - A2(+B2) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) - B5(+B1) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) - B6(MREL) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) - B1(IG2) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) - D1(ACCD) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) - D2(IG1D) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) - B2(IG2D) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) - C14(SPDI) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) - A16(GI) 常時 10 kΩ以上 C33(BTH-) -A4(FCTL) 常時 10 kΩ以上 イラスト内指示文字 *1 パワーマネジメントコントロールコンピュータ *2 コネクターA *3 コネクターB *4 コネクターC *5 コネクターD
IGCT NO.2ヒューズおよびAM2ヒューズをエンジンルームジャンクションブロックASSYに取り付ける
パワーマネジメントコントロールコンピュータのコネクターを接続する (要領は 参照)
バッテリボルテージセンサのコネクターを接続する
ハイブリッドビークルバッテリキャリアブラケットSUB-ASSY No.1を取り付ける (要領は 参照)
補機バッテリーのマイナスターミナルを接続する
手順3 パワーマネジメントコントロール コンピュータ点検
SST09082-00030 09083-00170 ■ 警 告 ■絶縁手袋を着用して作業を行う
サービスプラググリップがはずれていることを確認する ■ 注 意 ■サービスプラググリップを取りはずした状態でREADY ON にすると、不具合が発生する可能性があるため絶対にREADY ONを行わない
ハイブリッドビークルバッテリキャリアブラケットSUB-ASSY No.1を取りはずす (要領は 参照)
バッテリボルテージセンサのコネクターCを切り離す
IG ON にする □ 参 考 □サービスプラググリップを取りはずした状態でIG ON にすると、ダイアグコードが出力されるため、点検後SST(診断機) を使用して、 ダイアグコードを消去すること (要領は 参照)
SST( トヨタエレクトリカルテスター) を使用して、バッテリボルテージセンサの車両側コネクター各端子間の電圧を点検する 電圧値点検端子 点検条件 電圧値 A2(BTH+) - A8(GND) IG ON 2.3 to 2.7 V A3(BTH-) - A8(GND) IG ON 2.3 to 2.7 V イラスト内指示文字 *a 車両ワイヤハーネスコネクター後側 ( バッテリボルテージセンサ接続コネクター)
IG OFF にする
SST( トヨタエレクトリカルテスター) を使用して、バッテリボルテー ジセンサの車両側コネクター各端子間の抵抗を点検する 抵抗値点検端子 点検条件 抵抗値 A2(BTH+) - A3(BTH-) 常時 4.4 to 5.4 kΩ イラスト内指示文字 *a 車両ワイヤハーネスコネクター後側 ( バッテリボルテージセンサ接続コネクター) □ 参 考 □パワーマネジメントコントロールコンピュータ内部でショートしている場合、抵抗値が2.0 kΩ以下になる
バッテリボルテージセンサのコネクターを接続する
ハイブリッドビークルバッテリキャリアブラケットSUB-ASSY No.1を取り付ける (要領は 参照)