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DTC P1817 スポーツシフトモードSW系回路
DTCの検知条件:
スポーツシフトスイッチの入力信号回路がショートしている。
不具合の症状:
• マニュアルモードにならない。
• ATF温度警告灯が点灯しない。
• スポーツモードにならない。
配線図:
| ステップ | チェック | はい | いいえ |
| 1.ボディ統合ユニットの点検1) スバルセレクトモニターをデータリンクコネクターに接続する。2) イグニッションスイッチをONにする。(エンジンOFF)3) スバルセレクトモニターを使用して、ボディ統合ユニットのDTCを読出す。 | DTCは表示されるか? | DTCに従い診断を行う。 | |
| 2.ボディ統合ユニット入力信号の点検1) セレクトレバーを「P」レンジにシフトする。2) スバルセレクトモニターを使用して、ボディ統合ユニットのTipモードSWのデータを読取る。 | 表示はOFFか? | | |
| 3.ボディ統合ユニット入力信号の点検1) セレクトレバーを「P」から「D」レンジにシフトする。2) スバルセレクトモニターを使用して、ボディ統合ユニットのTipモードSWのデータを読取る。 | レンジごとの表示はOFFか? | | セレクトレバーASSYを交換する。 |
| 4.ボディ統合ユニット入力信号の点検1) セレクトレバーをスポーツモード側にする。2) セレクトレバーを「D」レンジ以外にシフトする。3) スバルセレクトモニターを使用して、ボディ統合ユニットのTipモードSWのデータを読取る。 | 表示はOFFか? | | セレクトレバーASSYを交換する。 |
| 5.インヒビタースイッチの点検セレクトレバーを「P」から「D」レンジにシフトする。 | コンビネーションメーター内のレンジポジションインジケーターランプとセレクトレバーのポジションが合っているか? | | インヒビタースイッチおよびセレクトケーブルを調整する。 |
| 6.TCU入力信号の点検1) セレクトレバーを「P」から「D」レンジにシフトする。2) スバルセレクトモニターを使用して、TCUのTipモードSWのデータを読取る。 | レンジごとの表示はOFFか? | ATF温度警告灯が点滅していた場合でも回路は正常である。コネクターまたはハーネスの一時的なショートが原因である。ハーネスまたはコネクターを修理する。 | TCUを交換する。 |
| 7.ボディ統合ユニットとスポーツシフトスイッチ間のハーネスの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする。2) ボディ統合ユニットとセレクトレバーからハーネスコネクターを切離す。3) ボディ統合ユニットとボディアース間の抵抗を測定する。コネクター&端子(B281) No. 26 — ボディアース: | 抵抗は1 MΩ以上か? | | ボディ統合ユニットとスポーツシフトスイッチ間のハーネスのショートした回路を修理する。 |
| 8.スポーツシフトスイッチの点検1) セレクトレバーを「P」レンジにシフトする。2) スポーツシフトスイッチのコネクター端子間の抵抗を測定する。端子No. 7 — No. 8: | 抵抗は1 MΩ以上か? | ボディ統合ユニットを点検する。 | セレクトレバーASSYを交換する。 |