| 1.現在データの点検1) イグニッションスイッチをONにする 2) スバルセレクトモニターを使用して、2次エア配管圧力信号のデータを読取る 参考:詳しい作業手順については、「エンジンの現在データの読取り」を参照する | 測定値は133.3 kPa (1000 mmHg, 39.4 inHg) 以上か? | | エンジン警告灯が点灯しても、この時点では回路は通常の状態に戻っている 不具合を再現させてから、再度診断を行う 参考:この場合、一時的なコネクターの接触不良が考えられる |
| 2.ECUと2次エアコンビバルブRHコネクター間のハーネスの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする 2) 2次エアコンビバルブRHからコネクターを切離す 3) イグニッションスイッチをONにする 4) スバルセレクトモニターを使用して、2次エア配管圧力信号のデータを読取る 参考:詳しい作業手順については、「エンジンの現在データの読取り」を参照する | 測定値は133.3 kPa (1000 mmHg, 39.4 inHg) 以上か? | ECUと2次エアコンビバルブRHコネクター間のハーネスの電源ショートを修理する | |
| 3.ECUと2次エアコンビバルブRHコネクター間のハーネスの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする 2) 2次エアコンビバルブRHコネクターとエンジンアース間のハーネスの抵抗を測定する コネクター&端子(E41) No. 4 — エンジンアース: | 抵抗は5 Ω未満か? | | ハーネスおよびコネクターを修理する 参考:この場合、以下の項目を修理する • ECUと2次エアコンビバルブRHコネクター間のハーネスの断線• ECUコネクターの接触不良 |
| 4.接触不良の点検2次エアコンビバルブRHコネクターに接触不良がないか点検する | 2次エアコンビバルブRHコネクターに接触不良があるか? | 2次エアコンビバルブRHコネクターの接触不良を修理する | 2次エアコンビバルブRHを交換する |