| ECUとセンサ間(SG4ライン)の断線点検 3-1 イグニッション スイッチをOFFにする 3-2 HDSでSCSモードのSCSショートを実行する 3-3 ECUカプラA(44P)を外す 3-4 アクセル ペダル ポジション センサ6PカプラのNo.2端子とボディ アース間をジャンパ ワイヤで短絡させる 3-5 ECUカプラA(44P)のNo.35端子とボディ アース間の導通を確認する ◆ 導通があるか YES - ステップ 6 へ進む NO - ECU(A35端子)とアクセル ペダル ポジション センサ間コードの断線を修理後、ステップ 5 へ進む アクセル ペダル ポジション センサの交換と修理後の点検 4-1 イグニッション スイッチをOFFにする 4-2 アクセル ペダルAssy.を交換する 4-3 すべてのカプラを再接続する 4-4 イグニッション スイッチをON( II )にする 4-5 HDSでPGM-FI ECUをリセットする 4-6 アイドリングの学習を行う 4-7 DTCメニュー内のテンポラリDTCまたはDTCをHDSで確認する ◆ DTC P2123は表示されているか YES - ECUとアクセルペダルポジションセンサ間カプラの接続不良を点検し、ステップ 1 に戻り再診断を行う NO - 故障診断完了 • 故障診断完了 • DTC P2123以外のテンポラリDTCまたはDTCが表示された場合は、表示されたDTCの故障診断を行う 修理後の点検 5-1 すべてのカプラを再接続する 5-2 イグニッション スイッチをON( II )にする 5-3 HDSでPGM-FI ECUをリセットする 5-4 アイドリングの学習を行う 5-5 DTCメニュー内のテンポラリDTCまたはDTCをHDSで確認する ◆ DTC P2123は表示されているか YES - ECUとアクセルペダルポジションセンサ間カプラの接続不良を点検し、ステップ 1 に戻り再診断を行う NO - 故障診断完了 • 故障診断完了 • DTC P2123以外のテンポラリDTCまたはDTCが表示された場合は、表示されたDTCの故障診断を行う ECUのアップデートまたは交換と修理後の点検 6-1 ECUのプログラムが最新でない場合は、 最新のプログラムにアップデートする 既にプログラムが最新であった場合は、新品ECUで診断する 6-2 DTCメニュー内のテンポラリDTCまたはDTCをHDSで確認する ◆ DTC P2123は表示されているか YES - • ECUのプログラムを最新にアップデートした場合は、新品ECUを使用して再診断を行う • 新品ECUで診断した場合は、ECUとアクセルペダルポジションセンサ間カプラの接続不良を点検し、ステップ 1 に戻り再診断を行う NO - • ECUのプログラムを最新にアップデートした場合は、故障診断完了 • 新品ECUで診断した場合は、元のECUを新品 ECU に交換する • DTC P2123以外のテンポラリDTCまたはDTCが表示された場合は、表示されたDTCの故障診断を行う | SG4(空) アクセル ペダル ポジション センサ6Pカプラ メス端子のコード側 ジャンパ ワイヤ ECUカプラA(44P) メス端子の端子側 SG4(空) |