シビックタイプR ステップワゴンスパーダ ホンダ シビックタイプR CR-V e:FCEV ハイブリッド CR-Z S-2000 アコード プラグイン インテグラ エリシオン オデッセイ スパイク レジェンド WR-V ZR-V ヴェゼ
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☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
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DTC 86-14:
F-CAN通信異常 メータ
故障診断を始める前に、フリーズ データおよびオンボード スナップショット情報をHDSに保存し、 故障診断の進め方を確認する
- 再現テスト 1-1 イグニッション スイッチをON( II )にする 1-2 HDSでDTCをクリアする 1-3 イグニッション スイッチをOFFにする 1-4 イグニッション スイッチをON( II )にする 1-5 DTCメニュー内のDTCをHDSで確認する
| YES | - | • DTC86-11が同時に表示される場合は、 DTC86-11の故障診断を行う • DTC86-11が同時に表示されない場合はステップ 2 へ進む |
| NO | - | • 他のDTCが表示される場合は、該当するDTCの故障診断を行う • 他のDTCが表示されない場合は、コンビネーション メータとVSAモジュレータ コントロール ユニット間コードの一時的な接触不良 |
- コンビネーション メータの点検 2-1 イグニッション スイッチをON( II )にする 2-2 コンビネーション メータの各インジケータの点灯状況を確認する
- F-CAN H、F-CAN Lラインの断線点検 3-1 イグニッション スイッチをOFFにする 3-2 コンビネーション メータ32Pカプラの接続を外す 3-3 VSAモジュレータ コントロール ユニット36Pカプラの接続を外す 3-4 VSAモジュレータ コントロール ユニット36Pカプラ端子とコンビネーション メータ32Pカプラ端子の導通を確認する(表参照) 端子記号 VSAモジュレータ
コントロール
ユニット36P
カプラ端子 コンビネーション
メータ32P
カプラ端子 F-CAN L No.1 No.29 F-CAN H No.14 No.30
| YES | - | ステップ 4 へ進む |
| NO | - | コンビネーション メータとVSAモジュレータ コントロール ユニット間コードの断線 |
- コンビネーション メータ交換後の点検 4-1 コンビネーション メータを良品に交換する 4-2 すべてのカプラを接続する 4-3 イグニッション スイッチをON( II )にする 4-4 HDSでDTCをクリアする 4-5 イグニッション スイッチをOFFにする 4-6 イグニッション スイッチをON( II )にする 4-7 DTCメニュー内のDTCをHDSで確認する
- VSAモジュレータ コントロール ユニットのプログラムの点検 5-1 VSAモジュレータ コントロール ユニットのプログラムが最新か確認する
- VSAモジュレータ コントロール ユニットのアップデート 6-1 VSAモジュレータ コントロール ユニットのプログラムを最新のプログラムにアップデートする 6-2 イグニッション スイッチをOFFにする 6-3 イグニッション スイッチをON( II )にする 6-4 DTCメニュー内のDTCをHDSで確認する
メス端子のコード側
VSAモジュレータ コントロール ユニット36Pカプラ
メス端子のコード側
コンビネーション メータ32Pカプラ
F-CAN L(青)
F-CAN L(青)
F-CAN H(桃)
F-CAN H
(桃)