DTC P0970(50-3):クラッチ プレッシャコントロールSOL.V.
回路 短絡または断線 フィット フリードスパイク シビックタイプR ステップワゴンスパーダ ホンダ シビックタイプR CR-V e:FCEV ハイブリッド CR-Z S-2000 アコード プラグイン インテグラ エリシオン オデッセイ スパイク レジェンド WR-V ZR-V ヴェゼ
| DTC P0970(50-3): クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.回路 短絡または断線 OBDステータスの確認 1-1 HDSでDTCのクリアを行う 1-2 イグニッション スイッチをOFFにする 1-3 エンジンを始動して1秒間以上待機する 1-4 HDSのATテスト モード メニューから、DTCs/フリーズ データのDTCモニタ ツールでDTC P0970 (50-3)のOBDステータスを確認する ◆ 故障判定か YES - ステップ 2 へ進む NO - 一時的な故障 OBDステータスが未完了の場合は再点検する クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.の点検 2-1 イグニッション スイッチをOFFにする 2-2 クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.カプラの接続を外す 2-3 クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.カプラのNo.1とNo.2端子間でクラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.の抵抗値を測定する ◆ 3.8-6.8Ωか YES - ステップ 3 へ進む NO - クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.の不良、 コントロール バルブ ボディAssy.を交換する 、交換作業終了後ステップ 8 へ進む | オス端子の端子側 クラッチ プレッシャコントロールSOL.V.カプラ |
| クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.内部短絡の点検 3-1 クラッチ プレッシャ コントロール SOL.V. カプラのNo.1端子とコントロール バルブ ボディAssy.のボディ本体間の導通を点検する ◆ 導通があるか YES - クラッチ プレッシャ コントロール SOL.V. の内部短絡、 コントロール バルブ ボディAssy.を交換する 、交換作業終了後ステップ 8 へ進む NO - ステップ 4 へ進む | オス端子の端子側 クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.カプラ |
| CPCLS回路の短絡点検 4-1 HDSでSCS回路の短絡を行う 4-2 PGM-FI ECUカプラB(44P)の接続を外す 4-3 クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.カプラのNo.1端子とボディ アース間の導通を点検する ◆ 導通があるか YES - PGM-FI ECUカプラB(44P)のNo.44端子とクラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.間のコードの短絡、故障修理完了後ステップ 8 へ進む NO - ステップ 5 へ進む | クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.カプラ CPCLS(赤/黒) メス端子のコード側 |
| CPCLS回路の断線点検 5-1 PGM-FI ECUカプラB(44P)のNo.44端子とクラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.カプラのNo.1端子間の導通を点検する ◆ 導通があるか YES - ステップ 6 へ進む NO - PGM-FI ECUカプラB(44P)のNo.44端子とクラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.間のコードの断線、故障修理完了後ステップ 8 へ進む | PGM-FI ECUカプラB(44P) CPCLS(赤/黒) クラッチ プレッシャ コントロール SOL.V.カプラ CPCLS (赤/黒) メス端子の端子側 メス端子のコード側 |
| クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.アース回路の断線点検 6-1 クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.カプラのNo.2端子とボディ アース間の導通を点検する ◆ 導通があるか YES - ステップ 7 へ進む NO - クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.カプラのNo.2端子とアース(G101)間のコードの断線、またはアース(G101)の不良、故障修理完了後ステップ 8 へ進む | クラッチ プレッシャ コントロールSOL.V.カプラ メス端子のコード側 GND(黒) |
| VBSOL出力電圧の点検 7-1 PGM-FI ECUカプラA(44P)の接続を外す 7-2 イグニッション スイッチをON( II )にする 7-3 PGM-FI ECUカプラA(44P)のNo.38端子とボディ アース間の電圧を測定する ◆ バッテリ電圧か YES - PGM-FI ECUのプログラムが最新でない場合は、 最新バージョンにアップデートする 、プログラムが最新バージョンの場合は、 新品のPGM-FI ECUに交換して 再点検する NO - PGM-FI ECUカプラA(44P)のNo.38端子とヒューズ ボックス間のコードの断線または短絡、またはヒューズ ボックス内No.3(10A)ヒューズの溶断、故障修理完了後ステップ 8 へ進む 故障修理完了の確認 8-1 HDSでDTCのクリアを行う 8-2 イグニッション スイッチをOFFにする 8-3 エンジンを始動して1秒間以上待機する 8-4 HDSのATテスト モード メニューから、DTCs/フリーズ データのDTCモニタ ツールでDTC P0970 (50-3)のOBDステータスを確認する ◆ 正常判定か YES - 故障修理完了 NO - ステップ 1 から再点検する OBDステータスが未完了の場合は再点検する | VBSOL(桃) PGM-FI ECUカプラA(44P) メス端子の端子側 |



オス端子の端子側 クラッチ プレッシャ












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