入力軸回転センサ(ロックアップ機構付車)点検 ワゴン R カスタム

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入力軸回転センサ(ロックアップ機構付車)点検
センサ信号波形の点検
入力軸回転センサ信号波形を観測し、異常なパルスがないか点検する。異常がある場合は、以下の箇所を点検する。icon

  • センサの損傷、異物の付着、取付状態
  • センサリングの摩耗、損傷、異物の付着

センサ信号電圧の点検
1)入力軸回転センサを取り外す。icon
2)入力軸回転センサコネクタとC34コネクタの1、2、3端子間を下図のように接続し、センサコネクタの2 端子〜エンジンアース間に電圧計を接続する。
注意:

  • 各端子をショートさせないよう注意すること。

参考:
センサコネクタとコネクタ間のサービスワイヤ接続方法は、電気回路の診断方法を参照すること。icon

3)イグニッションSWをONにし、ドライバを矢印の方向に動かした時に電圧計が0〜5Vの間で振れることを点検する。

入力軸回転センサ、車速センサ取外し/取付け
入力軸回転センサ、車速センサの取り外し、取り付けはオートマチックトランスミッション

入力軸回転センサ(ロックアップ機構付車)点検
ワゴン R カスタムZ スマイル スティングレー MH55S MX91S

自動車修理事例