DTCコード C1261 S2000 AP2 AP1 F22C F20C 警告灯 故障 診断
ホンダ C1261ステアリングアングルセンサーが補正されていない 構成部品の場所
概要
ステアリング アングル センサー (SAS) は、電動パワーステアリング アセンブリにインストールされます。
SAS は、ステアリングホイールの回転方向と速度を決定するために使用されます。
ブレーキ油圧式電子制御装置 は、ESP 関連の計算を実行するときに SAS からの信号を使用します。
DTCの説明
ESP 制御に使用される SAS は絶対角度を測定するため、0 を設定する必要があります。
0セットはスキャンツールデバイスを使用して行われます。異常な0セットが検出された場合、またはSASに情報が検出されなかった場合は、障害と認識されます。
DTC検出状態
アイテム
検出条件
考えられる原因
DTC戦略
–
信号監視
SAS 0 セットの失敗
監視期間
–
SAS 0 セット中。
条件を有効にする
–
SAS 0設定時にステアリングホイールの位置が規定範囲(直線位置、最大誤差±5˚)外になります。
–
SAS が調整されていない場合。
フェイルセーフ
–
ESP制御を抑制し、ABS/EBD制御を許可します。
–
ESP警告灯が点灯します。
診断回路図
診断機データの監視
- 診断機 をデータ リンク コネクタ (DLC) に接続します。
- IG「オン」
- 診断機 の「ステアリング角度センサーのキャリブレーション」パラメータを監視します。
仕様:校正済み
図1)SASキャリブレーション正規分布データ
パラメータは仕様範囲内で表示されていますか?
▶ 修理後、ブレーキ油圧式電子制御装置メモリが消去されなかったことが故障の原因です。DTCを消去してから、「車両修理の確認」手順に進んでください。
▶「部品検査」手順に進みます。
車両修理の検証
修理後は、障害が修正されたことを確認することが重要です。
- 診断機 を接続し、「診断トラブルコード (DTC)」モードを選択します。
- 診断機 を使用して、DTC をクリアします。
- 一般情報のDTC検出条件内で車両を操作します。
- DTC は存在しますか?
▶ 現時点ではシステムは仕様通りに動作しています。DTCをクリアしてください。
▶ 該当するトラブルシューティング手順に進みます
























