| 1.トルクコンバータータービン回転センサーの点検1) イグニッションスイッチをOFFにする。2) トランスミッションからコネクターを切離す。3) トランスミッションコネクター中間端子間の抵抗を測定する。コネクター&端子(T4) No. 5 — No. 10: | 抵抗は450~650 Ωか? | | トルクコンバータータービン回転センサーを交換する。 |
| 2.TCUとトランスミッション間のハーネスコネクターの点検1) TCUからコネクターを切離す。2) TCUコネクターとトランスミッションコネクター間のハーネスの抵抗を測定する。コネクター&端子DOHCモデル(B54) No. 7 — (B11) No. 5:SOHCモデル(B54) No. 1 — (B11) No. 5: | 抵抗は1 Ω未満か? | | TCUとトランスミッションコネクター間のハーネスの断線した回路を修理する。 |
| 3.TCUとトランスミッション間のハーネスコネクターの点検TCUコネクターとトランスミッションコネクター間のハーネスの抵抗を測定する。コネクター&端子DOHCモデル(B54) No. 16 — (B11) No. 10:SOHCモデル(B54) No. 2 — (B11) No. 10: | 抵抗は1 Ω未満か? | | TCUとトランスミッションコネクター間のハーネスの断線した回路とコネクターの接触不良を修理する。 |
| 4.TCUとトランスミッション間のハーネスコネクターの点検TCUコネクターとボディアース間のハーネスの抵抗を測定する。コネクター&端子DOHCモデル(B54) No. 16 — ボディアース:SOHCモデル(B54) No. 2 — ボディアース: | 抵抗は1 MΩ以上か? | | TCUとトランスミッションコネクター間のハーネスのショートした回路を修理する。 |
| 5.TCUとトランスミッション間のハーネスコネクターの点検TCUコネクターとボディアース間のハーネスの抵抗を測定する。コネクター&端子DOHCモデル(B54) No. 7 — ボディアース:SOHCモデル(B54) No. 1 — ボディアース: | 抵抗は1 MΩ以上か? | | TCUとトランスミッションコネクター間のハーネスのショートした回路とコネクターの接触不良を修理する。 |
| 6.スバルセレクトモニターを使用してのTCU入力信号の点検1) TCUとトランスミッションにコネクターを接続する。2) スバルセレクトモニターをデータリンクコネクターに接続する。3) イグニッションスイッチをONにして、スバルセレクトモニターの電源スイッチをONにする。4) エンジンを始動させる。5) セレクトレバーを「P」または「N」レンジにシフトする。6) スバルセレクトモニターを使用して、タービン回転数のデータを読取る。• タコメーターとスバルセレクトモニターの指示値を比較する。 | 回転数の値はコンビネーションメーター内のタコメーター指示値と同一か? | ATF温度警告灯が点滅していた場合でも、回路は現在正常である。コネクターまたはハーネスの一時的な接触不良が原因である。TCUとトランスミッションのハーネスまたはコネクターを修理する。 | |
| 7.接触不良の点検 | トルクコンバータータービン回転センサー回路に接触不良があるか? | 接触不良を修理する。 | TCUを交換する |