| DTC 54-11: フェイル セーフ リレーON固着 DTC 54-12: フェイル セーフ リレーOFF固着 故障診断を始める前に、フリーズ データおよびオンボード スナップショット情報をHDSに保存し、 故障診断の進め方を確認する 再現テスト 1-1 イグニッション スイッチをON( II )にする 1-2 HDSでDTCをクリアする 1-3 イグニッション スイッチをOFFにする 1-4 イグニッション スイッチをON( II )にする 1-5 DTCメニュー内のDTCをHDSで確認する ◆ DTC54-11または54-12は表示されているか YES - ステップ 2 へ進む NO - VSAモジュレータ コントロール ユニット36Pカプラの一時的な接触不良 FSR +Bヒューズの点検 2-1 イグニッション スイッチをOFFにする 2-2 リレー ボックスのNo.2-4(40A)ヒューズを点検する ◆ 正常か YES - ヒューズを取付け、ステップ 5 へ進む NO - ステップ 3 へ進む FSR +Bラインのボディ短絡点検 3-1 VSAモジュレータ コントロール ユニット36Pカプラの接続を外す 3-2 VSAモジュレータ コントロール ユニット36PカプラNo.12端子とボディ アース間の導通を確認する ◆ 導通があるか YES - No.2-4(40A)ヒューズとVSAモジュレータ コントロール ユニット間コードのボディ短絡 NO - No.2-4(40A)ヒューズを交換し、ステップ 4 へ進む 再現テスト2 4-1 VSAモジュレータ コントロール ユニット36Pカプラを接続する 4-2 イグニッション スイッチをON( II )にする 4-3 HDSでDTCをクリアする 4-4 イグニッション スイッチをOFFにする 4-5 イグニッション スイッチをON( II )にする 4-6 DTCメニュー内のDTCをHDSで確認する ◆ DTC54-11または54-12は表示されているか YES - ステップ 6 へ進む NO - 故障診断完了 | FSR +B(白) メス端子のコード側 VSAモジュレータ コントロール ユニット36Pカプラ |