インプレッサスポーツハイブリッド エクシーガ クロスオーバー7 レヴォーグ レガシィ アウトバック B4 ツーリングワゴン BRZ WRX STI S4 XV HYBRID フォレスター
-
-
|
☆エンジンオイル ストップリーク オイル漏れ防止剤☆
|
DTC B2002 低速CAN BD_Wake断線もしくは+B ショート
DTCの検知条件:
ボディ統合ユニットとゲートウェイ CU間の通信回路が電源回路またはアース回路にショートした
不具合の症状:
キーレスアクセス機能が作動しない
配線図:
| ステップ | チェック | はい | いいえ |
| 1.ダイアグコードの点検スバルセレクトモニターⅢを使用し、ゲートウェイ CUのダイアグコードを読出す | B2002は過去故障か? | ハーネスの断線またはショートおよびコネクターの接続を点検する | |
| 2. 現在データの点検1) スバルセレクトモニターⅢを使用し、ゲートウェイ CUの現在データ≪BD Weke状態≫を表示する 2) イグニッション ONにしたときのデータを読取る | データはONとなるか? | ハーネスのショートまたは断線箇所を修理または交換する | |
| 3. ボディ統合ユニットの点検1) イグニッションをONにする 2) ゲートウェイ CUコネクターとボディアース間の電圧を測定する コネクター&端子(B419) No. 15 (+) — ボディアース (−): | 電圧は1.8 V以下か? | | ボディ統合ユニットを交換する |
| 4. ダイアグコードの点検1) スバルセレクトモニターⅢを使用し、メモリクリアーを実施する 2) イグニッションをアクセサリーまたはONにし、OFFにする 3) すべてのドアを閉じ、車両をスリープ状態にするため1分以上放置する (スリープ状態で約30秒間保持する)4) イグニッションをアクセサリーまたはONにし、スバルセレクトモニターⅢを使用し、ゲートウェイ CUのダイアグコードを読出す | B2002は検出されるか? | | ボディ統合ユニットを交換する |
| 5. ダイアグコードの点検スバルセレクトモニターⅢを使用し、各コネクターとボディアース間の導通を点検する 1) スバルセレクトモニターⅢを使用し、メモリクリアーを実施する 2) イグニッションをアクセサリーまたはONにし、OFFにする 3) すべてのドアを閉じ、車両をスリープ状態にするため1分以上放置する (スリープ状態で約30秒間保持する)4) イグニッションをアクセサリーまたはONにし、スバルセレクトモニターⅢを使用し、ゲートウェイ CUのダイアグコードを読出す | B2002は検出されるか? | ゲートウェイ CUを交換する | システムは正常です |